親知らずを抜くと顔が腫れるのはわかっていたのですが、思ったより下膨れになっている娘。

おたふくソースのロゴのようなので一緒に写真を撮ったりしています。

夏休みの途中でリラックスしている途中なので顔が腫れても痛みがあってもあまり気にしていなかった娘ですが今日は主治医の薦めでphychiatrist(精神科医)に会いに行きました。日本だと「精神科」とか「心療内科」はアメリカよりハードルが高い気がします(とはいえ、日本を出て30年以上経っている私は現状がよくわかっていません)。

 

今回、phychiatrist(精神科医)に行った理由は5月中旬から処方されている薬が合っているかどうかを確かめてもらうためです。主治医は小児科医なので18歳になった娘には継続して薬を書法捨にはphychiatrist(精神科医)の承認が必要です。

 

私と娘は病院に行くのでマスクをしていきました。娘は顔が腫れていたのでマスクを外したくなかったので、医師と話す時もマスクをしたままでした。途中 聞き取りにくい場面もあり、口下手な娘は自分の今の状態を説明しながら泣き出してしまいました。

 

医師は辛抱強く、娘の現状を聞き出しもう少し薬を飲み続けた方がいいとアドバイスしてくれました。

 

私は泣き出す娘に助け舟を出したかったのですが、今後のことも考え「自分でちゃんと説明して」と病院に行く前から話していました。娘にとって「精神科」の先生との面談がどのくらい辛かったのか、緊張したのかはわかりませんが、こうして医師の診断を受けることによって気持ちが楽になったらいいなと思いました。

 

帰り道 娘が「また泣いちゃったから鼻水がでちゃったけど、まだ歯が痛いうちは鼻をかんじゃいけないって書いてあった」と言ったので驚きました。確かに鼻を噛むと上顎に負担はかかりますが、そういうものなんでしょうか。そろそろ腫れもひいておたふくソースを脱却できそうですが、夏休み中に抜歯して本当によかったです。

 

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