昨日から東京の友人宅におじゃましています。

とっても丁寧な暮らしをしていて、おウチがとってもきれいでうっとりします。

まず ものが少ない。8年ほど前に家を改築したそうでまだ新築のようにきれいです。

お子さんの部屋だったところをゲストルームにしてくれていて、私と娘は別々の部屋を使わせてもらっています。

 

その友人宅の近くでネイルサロンを探しました。予定通りに動けるかどうかわからなかったので知り合いに紹介してもらわず自分でインターネットで探しました。

 

私が向かった先は『蒲田』 友人に「なぜ蒲田なの?自由ヶ丘とかも近いのに...」と言われましたが、GOOGLEでサーチして一番上に出てきたお店で、GPSによると距離も近い。電車でも1本と出てきたので決めたのですが、友人は「確かに近いけどあまり行ったことがない街」だと言っていました。

 

さてさて 初めて行ったネイルサロン。清潔でかわいいお店でした。3−4人のネイリストさんがいたのですが、全員 日本語が母語じゃない感じでした。長年 日本語教師をやっているので、流暢に話していても微妙なアクセントや言い回しが気になります。

 

それで「やさしい日本語」を使って、希望を言ってみたのですが、AIと話しているような感じで、返ってくる返事が決まり文句になっていてけっこうコミュニケーションギャップを感じました。

 

ただこのお店でいいと思ったことは 大きいテレビが目の前にあって、お客さんとネイリストさんはあまり会話をしないことです。もちろんネイルに行って世間話をするのは、アメリカでもどこでも女性の楽しみのひとつなんですが、一見さんだと面倒なこともありますよね。お客さんは全員 日本人のようでしたが、ネイルの希望だけ言って その後は大画面のテレビを見るかスマホで音楽を聴いているようでした。

 

私はといえば、日本語教師の悲しい性で、「日本語はどうやって勉強したんですか〜?」とか「上手ですね〜。」などどいろいろ話しかけてしまいました。

 

これから日本への永久帰国に備えて、他のアジアの言語を学んでおこうと思いました。去年 娘がちょっとだけ中国語を話したら相手がとてもうれしそうにしたのを思い出し、娘はこれから英語と日本語だけでなく、もっといろいろな言語を学んでほしいです。

 

 

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