先日 羽田空港第3ターミナルのクロネコヤマトの従業員さんの神対応について書いた記事がアメトピに掲載されたそうです。

アメトピ経由でブログに来てくださった皆様、ありがとうございます。

 

アメリカに住んで30年も経つと旅行中 見ず知らずの人が重い荷物を棚からおろしてくれたり、子供を抱いてベビーカーをしまおうとしていると手を貸してくれるのが当たり前になってしまっていて、日本でも同じようなことを期待してしまう自分がいます。

 

もともと夫は力仕事をよくする職種で、小柄なのにすごく重いものを運ぶことができるので、一緒に旅行する時は荷物の持ち運びは夫に頼り切っています。最近は私より娘の方が重い荷物を運んでくれるようになりました。

 

今回の日本帰国は娘とふたりだったので、どこに行くにも荷物は先に宅急便で送って自分たちは軽いハンドバッグかバックパックひとつで移動していました。これができるのは日本の特権だと思います。アメリカだとUPSとかFedExはありますが、荷物を送ろうとしたら飛行機代より高くなりそうなくらい高額です。

 

日本の宅配業者さんやデリバリーの人は毎日たくさんの重い荷物を運んでたいへんだな〜と思います。空港や営業所の窓口で働いている人も荷物を投げたりしないできちんと棚にのせてくれるし、こういうきめ細かいサービスが日本のインバウンドを支えているのでしょうね。

 

アメリカはこういうサービスがないから、人々が助け合うのか 助け合う文化だから「子連れで荷物が多くても誰かが助けてくれるから大丈夫」と思ってサービスが成り立たないのかどちらなんでしょうか。