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我が子のお友達を見ていると つくづく家族に愛されていることがよくわかります。
両親がそろっているご家庭は半分くらいで、お父さんとお母さんの家を行き来している子が多いのですが、どちらの親御さんもお子さんを可愛がっていて、子供の行事には夫婦そろって参加しています。
夫婦仲が悪くなってしまっていても、子がかすがいになって仲をとりもつこともあるし、子供の前で争ったりしない方がいいと判断して別居することによって関係がよくなることもあるようです。
先日、娘の学校のイベントに行った時、お父さんにハグしたり、一緒にひとつの席に座って仲良くしている女の子がいました。夫はその親子を見て「日本じゃ考えられないな〜」と言っていましたが、あとから娘が「あの子、ダディに会ったの6ヶ月ぶりだったんだって。いつもは東海岸にいるんだって。」と言っていました。日本でも単身赴任とかがあるし、両親と一緒に住んでいない子供はけっこういるんだと思いますが、6ヶ月ぶりなら甘えたくなるのも理解できますね。ウチみたいに毎日必ずいると感動もうすれるのでしょう。
私も夫も 娘ファーストで、娘の行事や習い事を優先して自分たちの予定を入れています。多分 こういう心の余裕があるのは ある程度の年齢になってからの子育てなので「自分も遊びたい」とか「たまには子供のことを忘れてデートしたい」なんて気持ちがあまりないからなのかもしれません。
娘の友達の親御さんは、かなり裕福な人が多いし、両親が別々に子育てを担当しているから、子供がいない時は自分の時間が持てるから 一緒にいる時はたっぷり愛情を注いでいるのかもしれません。