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家族の中で年少者とか、兄弟間の末っ子はいつまで経っても「チビ」と呼ばれたり子供扱いされることってありますよね。

 

我が子はずっとアメリカ育ちですが、インターネットや雑誌の記事はほぼ問題なく日本語で読めます。今どき、ほとんどのものはデジタル化されているから読めない漢字やわからない言葉は瞬時にGoogleなどで調べられますよね。そして日常、学校でも家庭でもデジタル機器を使い続けているJK(女子高生)の娘は、新しい機器やアプリもすぐ使いこなせるようになります。

 

そんな娘が高齢の義父と一緒にいてあげたら、いろいろお手伝いができると思うのですが、義父も義兄も「我が子が来たらお世話してあげないと一人では何もできないのでは」と思っているようです。「いやいや世話になるのはあなたたちの方ですよ」と言いたくてモヤモヤしてます。

 

実際、昨年の夏、私と娘は義実家に5日間滞在し、その間に私は1泊2日で東北に仕事に行きました。私がいない間に義父は初めてのデイサービスに参加して帰ってきたら「疲れた 疲れた」と連発したから娘が洗濯をしてあげて、晩ごはんはちゃんとレンチンして出してあげたそうです。今年も3泊4日の滞在中、義父が好きなパン屋さんに2回も足を運んでパンを買ってきてあげていました。ヘルパーさんのところにも、ひとりで預けていた鍵を取りに行ってくれたし、退院の手伝いもしていました。

 

もう成人している義兄の子供はこういうことは一切していません。もちろんお見舞いにも来ないし、義父に何か贈り物をしてきたなんて話も聞いたことはありません。

 

日本に住んでいる義兄や義兄の子供より、ずっと役に立つし、いろいろなことをしてあげているんだということにそろそろ気づいてほしいです。赤ちゃんの頃からずっと見ているから、いつまで経っても何にもできない子供のままのイメージなのかもしれませんね。

 

高齢の義父がそう思い込んでいても仕方がないのですが、本当〜に役に立たないと言うか要を得ない義兄も同じように思っているのがどうも気に障ります。そういえば2年前にもそんなようなことを書いていました。