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今日は大学の授業で私が20年以上前に書いたエッセイを教材に使いました。

このエッセイを初めて教材にしたのは娘が産まれた年だったので、今からちょうど16年前です。

 

その頃の私はまだ(当たり前ですが)今よりは若く子供も産まれていなかったので親の気持ちが今ほど身に染みてわからなかったのだと思います。

 

今日 改めて読んだら不覚にもなきそうになってしまいました。

学生には最後に「これは私が書いたんです」と言ったらビックリしていました。

作者が誰かを知らせずに感想を聞いたら「心に響いた」とか「かわいい話だと思った」と言ってくれたので日本語を勉強しているアメリカ人大学生にも気持ちが伝わったのだと思うとうれしかったです。

 

よかったら読んでください。