自分の人生の中で絶対に変えられないもの。それは家族の中でも立ち位置。
長男は死ぬまで長男 長女は死ぬまで長女。
例えば次女より早く長女が亡くなり、自分が姉妹の中で一番年上になったり、末っ子だった三男のあとにもう一人子供が産まれて末っ子じゃなくなったりはしますが、ほとんどの家族は、ある程度の年齢からは同じ兄弟構成で一生を終えますよね。
マンガやドラマの世界で親同士が再婚し、突然兄弟姉妹が増えたりして そこから何かが始まるというような設定を見かけますが、私の周りには結婚で義兄弟、義父母ができる以外に家族構成がガラッと変わった人はいません。
私の義実家はけっこうリベラルな感じで、亭主関白でもなければ家長制度的な考えも全然なかったのですが、なぜか義兄だけは「長男」であることにこだわりを持っています。
それは義兄の元妻の影響なのかもしれません。その人は自分が子供の頃に養女になり実の親ではない人に育てられ、兄弟姉妹がいないのですが、不思議と「私は長男の嫁だから」とか「私は後継の男の子を産んだから」というようなこだわりのある人でした。義兄夫婦は離婚したのですが、20年以上連れ添ったので、そういう考えがしみついたのか、もともと「長男気質」があったのかはわかりません。
私は威張りんぼ・イキリ系が嫌いで、そういう人が少ない職場に入れたことはとてもラッキーだったんですが、なぜか上司は訳のわからない長男気質だったし、次男と結婚してしまったため、変な兄が現れてしまいました。でも自分の家族だと思わなければスルーできる関係なので、あまり気にしないようにしています。
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