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とって〜も恥ずかしい話なんですが、ある人が「アメリカでFIREへの道のり」という表現を使っているのを見て

「この人は アメリカで仕事をしていたんだけど、クビになっちゃったんだ」とさっきまで思っていました。

 

英語でfire (be fired)ってクビになる=仕事を失うという意味ですよね。

それで、FIREへの道のりは、仕事を得てクビになるまでの軌跡を語っているのだと思っていました。

Financial

Independence

R Retire

E Early

つまり若いうちに稼ぐだけ稼いで経済的に自立して早期退職して悠々自適に生活するってことですね。

これは目指していいわ〜。

 

いやはや「FIREを目指す」という表現をしている人がいなければ 気づきませんでした。

英語で会話していても この表現出てこないな〜。 F-I-R-E (エフ アイ アール イー)って言わないと火とか火事とかクビとまぎらわしいですよね。

 

どのくらいの預金(Saving)があれば、何歳くらいでリタイアしても経済的な不安がないんでしょうね。

生涯年金がもらえる職種でも悠々自適とはいかないし、このアメリカのインフレを見ているとかなり難しい気がするのですが、ロサンゼルスの富裕層の居住地域で昼間からシャンパン飲んでいるのはこういう人達なのかな。