先ほど「かまってちゃん」とか「地雷系」と母親を見下してしまう女の子(娘)の特徴を関連づけるような記事を書いたのですが、ふと考え直してみると...
母親を見下した態度を取ったり、母親を非難したりする女の子は どこか自分に自信がなく また他の人に強く出て嫌われたり、反撃を受けるのがこわくて、母親だったら許してくれるだろうという甘えがあるのかな
と思うようになりました。
そうすると、同じように自分に自信がなく、外では本当の自分が出せない子が、母親が強すぎて思いっきり自分のフラストレーションをぶつけられないとどこかで発散したくなっちゃうのかもしれないですよね。
以前に「援助要請スキル」という言葉について、繊細な娘さんを持つお母さんと話したことがありました。
そのお母さんは、お子さんがアメリカ社会にうまく適応できなかったこと、体調を崩してしまって保険制度がいい日本に娘さんと一緒に帰ったけれど、日本語がうまく話せないという劣等感から、娘さんはよけい辛そうだったと言っていました。
辛い時、助けを求める力
強がらないで自分のありのままの気持ちを人に伝えられる勇気
そういうスキルってこれからの時代 とても大切ですよね。
誰かが他人を攻撃していたり、ネガティブな言葉を浴びせたりするのを見た時、「この人も辛いんだろう」と人の心の内まで推し量ることは難しいかもしれませんが、ただただ「失礼な人」とか「一緒にいたくない人」と片づけちゃうのではなくどうしてそういう言動にいたるのかを冷静に考えてみる必要もあるのかな と思いました。
援助要請スキルについて書いた記事はこちらです。
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