海外に補習校ができて50年くらいが経ちますが、30年前のバブル崩壊後は短期の駐在の家族だけを対象とせず、経営上の利点から 永住・長期滞在家庭のお子さんのための別クラスを作った学校も多かったようです。同じ学校の中にレベル別のクラスがあると どうしても「勝ち組・負け組」のような構図ができてしまうのではないでしょうか。
バイリンガルコースのレベルというのがどういうものかはわかりませんが、もしそのコースが「日本語ができない子」という位置付けになっているなら、こういうコース自体を廃止していくことから始めてほしいです。最近は不登校のお子さんや学校形態の学習が合わないお子さんのための個人ペースで学べる教材や機関が増えてきました。数十年前は海外にいると、そのようなサービスにアクセスできなかったけれど今はどこにいても受けられるものが多いので、ネット検索などしてみたらいいと思います。
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