最近、英語のFrenemyが日本語でも「フレネミー」として使われるようになったと知りました。
Friend(友達)とEnemy (敵)の間にいるのが、フレネミーです。
フレネミーは時によって、友達になったり敵になったりする人ではなく、友達のようなふりをして実は人を陥れようとする『敵』のことを指します。
フレネミーは
誉め殺しにする(本心ではないのにやたらと褒める)
からかう(友達や親しい仲だと思い込み、相手の嫌なことや失敗をからかう)
批判する(大事な友達だから、忠告するといいながら相手を責める)
助けがほしい時に急に足元をすくう
仲が良くなってもどこか心が許せない(直感的に合わない)
という兆候があるようです。’
私の周りにもフレネミーがいます。最初はとてもフレンドリーだったのに急に手のひらを返す人。こういう人は最初から友達になろうという気はなく、自分より相手が上だと感じると攻撃に出ます。
アメリカではこういうタイプの人が多いと思いますが、日本にもいるんでしょうね。

