今日は娘の友人のお誕生日パーティで、我が家からやちょっと離れたパサディナという街に行ってきました。
 
運転が苦手な私は夫に行ってもらうつもりだったのですが、土曜日の今日も仕事だというので、仕方なく私が行きました。
 
場所は80sの古いゲームセンター(こちらではアーケードと言います)。
おそらく夫が来たら超楽しめたんじゃないかと思います。ちょうど彼がゲーセンに行き始めた頃のレトロなゲームがたくさんありました。
 
親は子供を送ってまた迎えにいくというドロップオフ形式だったので私は近くのパーキングにクルマを入れてお茶を買ってクルマにもどって仕事でもしようかな、と思っていました。
台湾のお茶屋さん。私がよく行く日本のスーパーマーケットの近くにあるのと同じ店でした。
Yi Fangというお店で、フルーツとお茶をミックスしたメニューが多くヤクルト味もありました。
フラッと入ると、同じパーティに来ていたママ友3人がいて、一緒にお茶しておしゃべりすることになりました。
 
3人とも白人で、ロサンゼルス育ちの裕福な感じの人たちです。自分たちが受けた教育と今、子供たちが受けている高校のカリキュラムの違いの話で盛り上がっていました。私1人全然 人種も違うし育った環境も違うので、私にとっては何もかも違うのですが、彼女たちのようにロサンゼルスの私立校に通ってずっと近くにいる人たちにとってもずいぶん違うようです。
 
そして歴史の話になり、最近のアメリカは人権運動や人種や宗教についてもかなり詳しく習うのに驚いていました。その後「日本では第二次世界大戦についてはどんなふうに習うの」と聞かれました。こういう時はアメリカ人にとって聞きたい答えを言うようにしています。長年、日本の歴史や文化をアメリカ人に教えてきたので、この人種にはこう答えようと言う私なりの型ができてきました。しかもママ友相手の時はかなり慎重になります。
 
私が(おそらく聞きたかったであろう)日本での歴史教育について、あまりにもさらっと答えたので、彼女たちは「さすが、大学の先生ね。」と言って、いかにも私がよくわかっているインテリのように思ったようですが、実はもう処世術として用意している答のようなものです。
 
あとはお決まりの「どこの日本食がおいしいか?」とか「日本のどこに行ったことがある」というような話題と、ママ友特有の先生や他の人のゴシップでした。
こういう時間って、コロナになってから、あまりなかったので楽しいひと時でした。
 

 

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