今、住んでいる家は2ベッドルームのタウンハウスで、1階にリビングとキッチンがあり、2階に娘の部屋と私たちのベッドルームがあります。

 

トイレは1階に一つ、2階にはそれぞれの部屋にトイレとバス(お風呂)がついているので、3人家族でトイレは各自ひとつずつ使っています。

娘は自分のバスルームと部屋があるので、とにかくものをためこみます。

 

夫は、いい歳して プラモデルやおもちゃが大好きなので、家の至る所に収納スペースを作り、ものがあふれています。

 

私はそうじも片づけも苦手ですが、両親を早く亡くして実家の片づけが本当〜にたいへんだったので、ものはためこまないようにしようと心がけています。

 

1ヶ月ほど前、夏休みでも家からまったく出ない娘の部屋があまりにも散らかっているので、断捨離をしました。

 

 

今日はウォーキングクローゼットの片付けです。娘の部屋のウォーキングクローゼットはウォーキングできるスペースなどまるでなく、夫の変なフィギアなどがかなりのスペースを侵害していて娘の洋服はタンスにも入りきらず、いつもベッドの横にかけてありました。

 

娘の小学校の時の教材や本をまとめて捨てて、もう着なくなった洋服を処分したら、かなりのスペースが...そして懐かしいものも出てきてそれなりに楽しい午後になりました。

 

ものを取っておかないと不安になる ものを捨てられないというのは、幼児期の体験が大きい影響を与えていると聞いたことがありますが、娘の場合は幼児期の体験というより、親を見ていてものをためこむ習性が自然と生まれたのだと思います。

 

ものを大事にすることは本当にいいことだと思いますが、大事にするあまり捨てられなくなってしまうのは問題ですよね。