私の知り合いには、驚くほど心がきれいというか決してネガティブなことを言わない人が数人います。
その人たちと話すを心が洗われるというか自分の汚れた(?)心が浄化されるような気がします。
 
...ただ、せっかく洗われた心はすぐ汚れます(笑)。
私はどうも他人に対してネガティブな感情が生まれやすいようです。
 
でも比率から言うとポジティブ70% ネガティブ30%という感じです。つまり私が出会った人の70%を私は肯定していて、30%を否定していることになりますが、私の周りには数種類の人がいます。
 
家族 (夫と娘)
親戚 (義実家や叔父、叔母)
職場の同僚
ママ友や娘の関係で知り合った人
自分の教え子
自分の研究仲間など職場外の仕事関係の知り合い
私の友人(長い付き合いの人から最近知り合った人まで)
 
日常生活で一番よく接するのは、家族と同僚です。人数比では同僚の方が多いのですが、職業柄、毎日 顔を合わせたり意見交換するわけではないので、この人たちに私の感情が左右される度合いは低いです。
 
親戚は日本にしかいないし、非常につきあいが希薄です。困ったちゃんもいますが、年に一度 会うか会わないかなので、こちらもそれほど感情移入がありません。
 
次によく連絡を取り合うのは、自分の研究仲間です。自分が選んだというか選ばれた人たちは、すばらしい人間性で、仕事が非常〜にやりやすいです。
 
ママ友、友人は、自分でコントロールできるので、おつきあいがなくなった人はネガティブなオーラを出していた人、または私嫌いな人(私嫌いな人ではありません)
 
ということで、私がネガティブな感情を持ってしまう人は、主に職場の同僚か、問題がある学生(これは一過的なつきあいですが)になります。これは自分が退職すればきれいさっぱりなくなりますよね。
 
こう思ったら、リタイアするのが楽しみになってきて、さてリタイアしたら何をしようかと考え始めました。
 
おそらく私は老後の心配をしないですむように安全な場所に小さい住処をかまえて、そこで今のような家から出ない生活を送るようになると思います。
今日もまた「どこに移住しようか」とウキウキしながら、インターネット検索をしていました。
その日が来たら、ネガティブさん0%になりますように。