先ほど、日本人でもアメリカ人でも何人でも「空気を読む」のが上手な人とそうでない人がいると思うと書きましたが、私も夫もどちらかというと「空気を読む」のが苦手な方だと自覚しています。
 
昨日はアニメイベントの会場でたくさんの元学生さんに会いました。私が個別に連絡して「会いましょう」と言ったら断りにくいとかわいそうだと思い、SNSに時間と場所と「私はここにいるので会いたかったら来てね」というメッセージを載せておきました。ちょうどみんなイベントに疲れる時間帯だったので、けっこうたくさんの人が会いに来てくれました。
 

娘は自分が行きたいイベントに行って参加せず、夫はたくさんの学生さんが来ていたのにビックリしていました。日本人の夫は30分ほどしたら「学生さんたち、気を遣って立ち去れないかもしれないからお開きにしてあげたら」と言って、私が「娘がイベントにいっているから、私はここで待っているけど、行きたいところがあったら行ってね。」と言いました。

 

若い子だけで話が盛り上がっていたので、私と夫もそろそろビアガーデンにでも行こうかということになり、みんなで写真を撮ってお開きにしました。

1人の男子学生が、女の子(彼女かな?)と一緒に来ていて、自分たちもビアガーデンに行きたいと言いました。女の子の方は知らない日本人家族とビール飲んでも楽しくないだろうと思って「Messengerで連絡取り合って、来れたら来てね」と言って別れました。いざ、行ってみると私が場所を間違えたのか、もうSold Outと言われたのでメッセージを送ったところ「あ〜 残念です。また今度会いましょう。」という返事が来ました。

 

夫は「絶対 あの女の子は俺たちと一緒に行かないですんでよかったと思ってるって」と言っていましたが、アメリカ人なら行きたくなければ「やっぱり行きません。」の一言ですむんじゃないかな〜と思いました。イベントが終わってもどってきた娘は「さ、帰ろう」と全然 私たちと一緒に何か食べたり、他の場所に行きたいという感じでもなかったので、変に場所を移動しないでよかったかなと思ったりしました。

 

もう今の時代、日本の若者でも先生や年配の人に お世辞で「ご一緒したい」なんて言わないんじゃないでしょうか。どうなんでしょう〜?

 

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