気がつけば、私はけっこう推しのYouTuberさんに関するブログ記事をたくさん書いていました。
よ〜く考えるとその人は、今 私が教えている大学生よりも年上なわけで、それを考えるとなんというか「かわいいな〜。」とか「あらあら、まだ若いわね。」と思います。やはり日本の若者ってアメリカの大学生より成長が遅いんでしょうか。というか彼が「日本の一般の24−25歳」というわけでもないんですよね、きっと。
日本語の「母性本能をくすぐられる」という表現ですが、「母性本能」という言葉自体が本来持つ意味とちがって使われているので、英語に訳しても誰もわかってくれません。日本語だと頼りないとか繊細な人を見て、守ってあげたいとか放っておけないという女性の心理を表しているわけですが、そもそもそれを「母性本能」と呼ぶことに問題が...とかエセ言語学者のようなことを言ってもしかたないのですが、私が好きなYouTuberさんは 人をそういう気持ちにさせる何かがあるのかもしれません。
そんな彼が、ここ1ヶ月くらい いろいろな媒体を使って「青年の主張」をしています。またちょっと啓蒙的な動画も出しています。
今回は、若い子に向けたメッセージ性のある動画を出しました。
最近、こういうジャンル アメリカのママ友の間でちょっと話題になっています。インフルエンサーが強いメッセージを送り、子供(といってもティーンエイジャー)を教育するというか啓蒙するスタイルで、親世代が言っても聞かないから、子供が憧れる存在のスポーツ選手とかインフルエンサーに多額のお金を払ってメッセージを送ってもらうというものです。
その影響というわけではありませんが、先週、私の元学生さんに「高校生のうちにやっておいたほうがいいこと」をインタビュー形式で語ってもらい、娘をそのイベントに参加させました。娘は私から、あれこれ言われるより こういう近い年代の人に言われた方が心に残ると思ったからです。
それでこのよみぃさんの動画も見てもらって「なんでもあきらめすに、続けたほうがいいんだよ」というメッセージを受け取ってもらえたらと思って娘に「ねぇねぇ これ見て」とURLを送り「ママがまさに言いたかったことを言っているんだよね。以心伝心かな〜」と書いたら
妄想 やめれw
というメッセージと変なゆっくり動画のキャラを送ってきました。
そうだよね、調子に乗ってはいけませんね。
こんな記事も書いていました。これで本当によみぃさんやふみさんがロサンゼルスに来たら、絶対 妄想MAXになりそうです。
