今朝はロサンゼルス時間の朝4時に起きて東海岸でおこなわれている学会に参加しています。

 

昨日も書いたのですが、自宅にいて各地の学会に参加できるのは楽なのですが、時差だけはどうすることもできないので変な時間になるとつらいですね。

 

ロサンゼルス(西海岸時間)はニューヨークやボストンの東海岸時間と3時間の差があります。この3時間がけっこう(特に朝は)きついです。

 

学会に参加しながら思ったことは「やっぱり人文系のリサーチは『へ?』というデータの取り方や分析法が多い」ということです。私自身、日本語に特化したリサーチでは同じように他の人が見たら『へ?』というデータの取り方や分析をしている場合があります。

 

『へ?』というのは「それを調べて何になるの?」というタイプのものであったり「そんな数人からのサンプルで結論づけちゃっていいの?」というものだったりします。

 

でも仕方ないんですよね。生命に関わるものであったり、国益に関わるものでないとリサーチにお金はかけられないし、お金がないと大規模データも集められないし、何より人文系の研究は「データの数は関係ない」と考える人もいます。もちろんデータの数が重要でない「質的研究」というものもあるのですが、それと言語学的研究でのデータの数は違うんじゃないかな...と一人で悶々と考えていました。

 

それにしてもこの時期のニュージャージーやニューヨークに行きたかったな〜とつくづく思います。来年くらいからはまた学会も対面式になるのでしょうか。

 

 

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