昨日は娘の定期健康診断でした。
一昨年、中1(12歳)だった娘は、健康診断の問診が男性のナースだったのがとても嫌だったと言っていました。
そして去年は、ちゃんと「女性のナースでお願いします」と言っていたのにインターンの男性医師が主治医の先生(女性)の代わりに入ってきて「地獄だった」と言っていました。
去年の記事はこちら
そこで今年は私の健康診断の時に、主治医の先生に「ウチの娘は男性に身体のことを聞かれるのが苦痛のようだ」と話したら、私と夫の夫婦関係のこととか、夫と娘の関わりなど、こと細かく聞かれました(笑)。
(笑)と書いたのは、我が家は、私と夫より娘と夫の方が仲が良く、夫もいい意味で「男性っぽさ」がないので、いわゆるアメリカによくあるお父さんが子供に性的虐待をするというような心配はありません。でもやっぱりそこを心配するのはわかります。本当によくそういう事件を耳にするからなのですが、もし先生が娘にこのような質問をしたら娘はけっこうショックなんじゃないかと心配になりました。
そして昨日の定期健康診断。14歳の娘は自分で問診票を読んで回答できるので先に回答するオプションを選びました。今回はナースも女性で、インターンもいなくて直接いつもの先生が問診と検診をしてくれました。
14歳になると親がついていない方が先生に悩みを打ち明けやすいとか、身体のことは母親にも知られたくないという場合もあるので、また「お母さんが同席してもいい?」と聞かれていました。途中、パーキングメーターにお金を足しに行くためにちょっと退席したのですが、その時娘は先生に「お母さんに知られたくない悩みとかある?」と聞かれたそうです。そして「お父さんとは会話はあるの?」という質問もあり「どんなことを話すの?」と聞かれたそうです。「アニメとマンガの話をする」と言ったら笑われた、と言っていました。
この画像はこちらから借用しました。
娘が大嫌いな注射も今回はインフルエンザの予防接種だけだったし、それほど痛くなかったそうです。そして迎えにきていた夫に会うなり「お注射したからチョコレート買って〜」と甘えていました。
知らない男の人と話すのが嫌いなのかな。それはフツーそうですよね。
アメリカの子って早熟な子は本当に早熟ですが、異性との関係もけっこう複雑で娘の親友の1人はQueerの男の子です。「女の子でも距離感が近すぎる子は恐怖」と言っていますが、確かに小柄な娘はそういう女の子が好きな女の子にモテちゃうのかも、とちょっと心配だったりします。

