我が子はロサンゼルスに住みながらも日本語補習校に幼稚園の時から通算10年通い、小学校の時は毎年、夏休みに日本の小学校に体験入学させてもらっていました。

 

海外の日本人学校や補習校は日本の「学校文化」も教えようと、いろいろな学校行事があります。その1つが運動会ですが、娘は補習校の運動会にはほとんど出たことがありません。YouTubeで日本の運動会を見て興味津々ですが、運動会自体にそんなに楽しみが見出せないようです。

 

それはさておき、我が子が今週の初めに中学の先生にメールを出しました。娘が書いたメールがあまりにも礼儀正しいので先生が「お母さんではなく自分で返事して」と私にCCされているのを見て「いえいえ、私はこんなメールは書いていません」と返事しましたが、確かに本当にきちんとした文章でした。

 

娘は「英語でも日本語でも、自分で書く時、いつもこれでいいかな〜ってネットで調べるくせがついているのでResponse to your teacherで検索した文を使った」と言っていました。うんうん、そのやり方 とってもいいと思う、と褒めました。

 

語学の先生はGoogle Translationを忌み嫌う人も多く、特に初級のうちは変な翻訳を正しいと信じ込んでしまう危険性もあるので、Googleや辞書を使わせない先生もいます。

 

娘は 学校でさ、携帯使えないじゃない? まぁ、うちらの学校はみんなラップトップ持ってるし、インターネットも使えるからいいんだけど、わからないことがあった時、ネットで調べられないとけっこうストレスたまるんだよね。それってさ〜

 

 

あの日本の運動会の「パン食い競争」と同じだよね。なんで手を使ってとっちゃいけないの。ブレース(歯の矯正)してる子は食いちぎれないじゃん。

「辞書」は使っていいけどGoogle禁止とかって変だよね〜。なんで使えるものを使わせないのか意味わかんない。

 

 

はぁ〜、うまいこと言うわ と感心してしまいました。ホント、そうなんですよ。自分が知らない(あるいは覚えていない)漢字を何も見ないで書くなんて、学校のテストの時以外、実生活ではあり得ませんよね。しかも辞書を持っていない人はいても携帯持っていない人ってほとんどいないんじゃないかしら。

 

 

ランキングに参加しています。

クリックしてくださるとうれしいです。

にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ
にほんブログ村