コロナの前、中学生の娘の生活は本当に忙しくて送り迎えをしていた私も相当な時間を取られていました。
 
まずバレエが週2回あり、学校が終わるやいなや車でピックアップしてすぐにスタジオに連れて行きました。バレエがない日は学校のダンスの課外活動がありました。
金曜日だけは学校が早く終わるし、翌日は日本語補習校があるので、放課後は開けていましたが、最初の1学期はMath Circleという数学を教えてくれるクラスに入っていました。これは単に私が早く迎えに行けないので入ってもらっていた感じです。
 
そして土曜日は補習校、日曜日はコーラスのレッスンがありました。
コロナになって学校がオンラインになり、バレエもスタジオではできなくなり、娘の生活はずっと楽になりました。
 
この秋から学校は対面授業にもどり、バレエも別のスタジオでレッスンが再開しました。補習校はまだオンラインのままです。
 
中1の時も2学期に当たる9月から12月はバレエのリハーサルがあり、補習校をほぼ毎週、中抜けしていました。今年もまた12月の「くるみ割り人形」の役をもらったので、土曜日の午前中に練習があります。
 
そうするとまた(オンラインの)補習校の授業を半日 休まなくてはいけません。
 
これが現地校のようなオンライン授業のスタイルだったら、その時間に出られなくても補講してもらえるし、あとからビデオを見たりできるわけですが、補習校のクラスはその時間にZOOMにいなければいけないし、休んでも出席しても特に代わり映えがない感じです。
 
そうすると数時間の授業をZOOMで聞くだけのために授業料を払うのはちょっともったいないかな、と思うようになりました。
娘は来年3月の卒業式には出たいと言っていますが、卒業式だけのために何100ドルも払うのはどうなのよ、とも思います。
 
コスプレみたいに袴を着て、どこかのスタジオで写真を撮って、あとは他の子の卒業式を見に行けばいいんじゃない〜?と思うのですが、最終的な決断は娘に任せようと思っています。

 

 

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