昨日、日本の英語教材会社の方とZOOMミーティングをして、日本の小学生は英語でどんなことができるかについて話し合いました。

 

まず簡単なところで「自己紹介のビデオレターを作る」という話が出たのですがこれも何気にハードルが高い気がします。

ただ「英語で自己紹介してビデオを撮ってアップロードして」と言うと数秒で終わっちゃいそうですよね。

 

娘が小学校の時、日本の中学の英語の先生に頼まれて自己紹介ビデオを作成しました。




名前や学校などを紹介しているところを削除したら、娘が好きなこと(当時はマインクラフト)と夏休みの予定を話しているところだけだと30秒くらいでした。

当時はZOOMも使っていなかったし、動画編集アプリも使っていなかったので何度も撮り直しました。

 

アメリカ生まれ育ちの子でも「英語で自己紹介して」と言われたら「名前以外に何を言えばいいの?」ってなりますよね。

 

これは娘が小学4年生の時です。今聞いてみるとすごく子供っぽいというか幼い話し方だな〜と思います。

もちろん個人差がありますが、こんな感じのビデオを送られて日本人の子が返事を動画で返してくれるというのは、かなりハードル高いかな〜。

 

もう少しZOOM上でライブでやりとりできるようなアクティビティを用意しないと、日本の小学生に英語で何かを作ってもらってアメリカ人の小学生に見せて交流するというのは難しいかもしれませんね。

 

 

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