今日、あるグループメールに母子健康手帳のことが載っていたので、ふと「海外在住者に日本の母子手帳ってもらえるの?」と疑問を持ち、調べてみたら、これまで大使館や領事館で配布していた母子手帳が今年の4月から、デジタル化されたという記事を見つけました。

 

 

私はこの3月まで海外在住の日本人が母子手帳をもらえるということを知りませんでした。されに20年間の記録が書ける有料(といっても五百円)の手帳があるということも初めて知りました。

 

 

 

私はロサンゼルスで出産して、日本語の出産準備クラスにも参加したし、娘が生まれてすぐの主治医は日本語が話せる小児科の先生でしたが、母子手帳の存在は誰からも聞きませんでした。

 

今からこれを入手して、残りの5年半を綴ろうか...ということはしないと思います。実際、まだ娘の定期検診のノートや予防接種の記録はすべて紙(印刷物)で取ってありますが、娘の場合は予防接種記録や定期検診の記録はすべてデータ化されています。おそらくデジタル化は5年くらい前におこなわれたと思うのですが、これが全米で一斉におこなわれたのか、私たちの主治医の先生のオフィス(というか私の勤務大学の医療システム)がその時におこなったのかはわかりません。

 

いくつかのインターネット記事を見たら、いくつかの領事館や大使館には2020年度の母子手帳が残っていて、それをもらえるかもしれないと書いてありました。

今から出産される若いママさんが、紙媒体の手帳がほしいかどうかはわかりませんが、母子手帳もPDF化されたのはちょっと寂しいかな〜と思いました。

 

 

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