コロナの影響で急激にリモートワーク環境が整い、今までは考えられなかったことが簡単にできるようになりましたね。
今日は早朝からエジプト(カイロ)でおこなわれた勉強会に参加しました。
実は今週、大事な日本とのミーティングの日にちを間違えてしまい、リスケしてもらうという大失態をしでかしてしまいました。
私にとって日本の昼の時間(ロサンゼルスの夕食くらい)は、最もオフラインになりやすくうっかりしてしまいました。というかもともと「日本の30日はこちらの29日」ということが頭からすっかり抜け落ちていました。
今朝は間違えないよう何度も確認して、早起きしてしっかり参加しました。
参加者は名前のうしろに国名を書くのですが、中東やヨーロッパ、アフリカ諸国の方が多く、自己紹介で住んでいるところを聞くだけで楽しかったです。
この勉強会は「スピーチ」の指導を考えるというものでしたが、お国柄や文化によってどんなスピーチが多いかが違うというのが驚きでした。
日本で外国人が日本語でスピーチをすると たいてい「日本人の優しさ」とか「日本文化のすばらしさ」のようなトピックになり、中国だと「泣ける話」が多いとか。
アメリカはどうでしょう。割と政治的なことや社会問題についてのトピックや自分の人生観などが多いような気がします。
前にも書いたのですが「外国語としての日本語」のスピーチコンテストでは親が日本語母語話者だと参加資格がないコンテストがけっこう多いです。
日本では帰国子女や英語母語話者の親がいると英語のスピーチコンテストに出られないと聞いたこともあります。
これってとてもおかしなことだと思うのですが、いつまでたっても変わりません。
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