今から1ヶ月ほど前に、10年くらい前の教え子からメッセージがきました。
彼女はアニメーターになって、日本で5−6年働き、今はピクサーで働いています。
日本語もネイティブ並だし、もちろん英語はネイティブです。
 
彼女が「ワンチャン」を使っているのにちょっと感動しました。先生宛のメッセージに使うかどうかは別として、やっぱりもう普通の日本人みたいにこういう流行語使いこなしちゃうんですね。
 
そういう我が子もこれを英語にはさみこんで
 
I am ワンチャン going to the summer school.
 
のように使っていました。英語で書く時は one chance になるのかな、、、と思っていたら、なぜかperchanceにして
 
I will perchance take a course at the summer school.
 
のように書いていました。それを見た(アニメ好きの)友達のママが
 
Oh, her Englsih is very sophisticated.
 
と言ったので私たち親子はびっくり
 
娘曰く、メッセンジャーの自動添削で onechance が、perchanceに直されたのでそのまま使ったのだそうです。
 
日本で「ワンチャン」なんて言葉、いい年したオバサンが使ったら変だけど「パーチャン(perchance)」に直したら、お上品なのかしら。それはないでしょうね〜。
 

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