今日、私のクラスで「学歴は大切か」というトピックについて学生をディスカッションをしました。
前にも書いたのですが、これと言った特技がない場合、学歴は大切だと思います。
私は我が子が何か1つでも得意なものを続け、一芸に秀でる人になってもらいたいと思ってはいますが、おそらく娘は一般的な「受験勉強をして大学に進学する」ルートをたどりそうな気がします。
娘は小さい頃にはいろいろな習い事をしました。今でも続いているのはバレエだけです。小学5年(こちらの小学校最終学年)の時にそれまで通っていたゆる〜い感じのバレエ教室から、割と真剣にするスタジオに「試験」を受けて移りました。
その結果、中学生にしては熱心に高度な練習をするスタジオでバレエを本格的に習えたのですが、このコロナ禍で1年以上、ZOOMでのオンラインクラスを受ける状態になってしまいました。もちろんリサイタルもありませんでした。
やっとこの夏からバレエも対面でできるようなのですが、もう高校生と同じ歳の娘は、これからも続けるとなると
思いっきりガチか小さい子(といっても13歳までのクラス)に混じってレベルを落とすか
の二極から選択しなくてはいけません。
思いっきりガチだと年に数回のコンペティション(競技)があるそうで、週7時間クラスを取らなくてはいけません。
う〜ん、そこまでする必要はあるのでしょうか。プロダンサーやバレリーナを目指しているわけではないのですが、ここでやめたくはないようだし、だからと言ってレベルを落とすのもかわいそう。
また2年半前と同じようにいろいろなバレエスタジオを見学に行って娘に合うところを探さなくてはいけないかもしれません。
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