日本の記事を見ていると、アメリカでのコロナワクチン接種の加速がよく伝えられています。
アメリカの大学は次々とワクチン接種を義務づけているようです。私の勤務校はまだ「義務づける」とは発表していませんが、その方向で話し合いが進んでいます。もし勤務校がワクチン接種義務化になると、全米で最大数の大学生がワクチン接種を義務づけられることになるそうです。
すでに受けている学生も多く、9月までに受ければいいということなら、問題ないと思われますが、ワクチンの普及が遅れている国からの留学生はアメリカに来てから受けられるのでしょうか。
カリフォルニア州では一昨日、12−15歳のコロナワクチン接種の受付を始めるという発表があり、すでに昨日からクリニックや薬局(ドラッグストア)での予約が開始しました。
こちらの画像はロイターの記事から借用しました。
我が子は14歳なので、予約が可能です。来週から学校にも行き始めるし、PCR検査は毎週受けているので「ワクチンも受ける?」と聞いたら「とりあえずは学校に行って友達に相談してみる」とのことでした。それで予約を少し先に入れて「もうちょっとあとにする」と言ったら、夏休みになってからでもいいかなと思っています。
来週から娘が学校に行くとリモートワークの私は送迎時間と自分の授業時間の調整をしなければならず、ずっと家に一緒にいたのに慣れすぎてしまっている私は、けっこう緊張しています。
