今、日本は新学年度、新学期で先生方は忙しいですよね。

 

私の友人は教員が多いのですが、日本の皆さんは本当に忙しそうです。

土日も働いている先生が多く、朝から夜遅くまで学校にいるようです。

 

それでもメールの返事がとても早い人、仕事を着実にこなしている人は生活にも余裕があるように見えます。

 

教員の方の中で意外と多いのが、女性の単身赴任。お子さんは父親や祖父母に任せて学校の近くにアパートを借り、週末だけ家に帰ると言う人が知り合いの中にかなりいます。

 

別に女性だから単身赴任するべきじゃないとか、それって育児・家事放棄じゃないの? なんて言う気はまったくありません。自分が勤務したい学校が家から遠く、家族で引っ越すのはご主人の仕事やお子さんの学校の関係で難しい場合、こういう選択もありだとは思います。

 

ただそこまでして、仕事の時間を確保しなければいけないというのがちょっと気の毒だと思います。

例えば、通勤時間が往復4時間かかったとしても、実働時間というか学校にいなくてはいけない時間が4時間くらいなら十分自宅からの通勤が可能でしょうし、毎日通勤しなくてもいいようにリモートで仕事ができるようにできたらいいのに、無理なのでしょうか。単身赴任でアパートにも寝に帰るだけだと、食生活も貧相になってしまうようで、毎日コンビニ飯だという40代の知り合いのインスタを見てちょっとかわいそうになりました。

 

日本は小中高の先生もアメリカの先生に比べ、かなり長時間働いていますが、大学の先生も実際に教えたり、研究をする以外の雑務がとても多いようです。アメリカの大学も学部や職種によって働く時間の差は大きいですが、概ね自分の自由になる時間は日本よりは多いと思います。

 

私はしょっちゅうSNSを見たり、こうして毎日ブログを書いているし、とっても楽な生活をしているように見えるらしく「いいな〜」とよく言われます。確かに今は通勤時間もないし、買い物にも行かないから時間の余裕があるのですが、いつも忙しい、忙しい、と言っている人と仕事量はそれほど変わらないと思います。

 

今日は1日、ビデオ編集をして来月の講演の準備をしました。フルタイムで大学で教え、年に5−6回、学会発表をして論文を書いているのでもっと「忙しい、忙しい」と言った方がいいのかもしれませんが、実際そんなに忙しいと感じず、マイペースで生活しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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