今日は またまた学会の合間(というか始まる前)に、友人のお孫ちゃんと娘のプレイデートでハリウッドサインのふもとにハイキングに行ってきました。

このサインのすぐ近くまで歩いていけるトレイル(ハイキングコース)に行ってきました。

 

ハワイに住んでいた時の友人は20代前半で出産し、その娘さんも20歳でお子さんが生まれたので、私の子供と友人のお孫さんが同い年というとても不思議な感じなのですが、友人は今もとっても綺麗で、若々しく見え、こんなおばあちゃんがいたら嬉しいだろうな〜とつくづく思います。娘さんは日本で芸能活動していて、こんな大きい子供がいるようには全然見えないし、この3世代最強のファミリーだわ...といつも思っています。

 

それはさておき、同い年の我が子と、お友達のお孫ちゃんのAちゃん。実はAちゃんの方が日本在住歴は長いんです。娘は夏に1ヶ月程度しか日本の学校に行ったことがないのですが、Aちゃんは小学校低学年の時は日本にいて日本の小学校に通っていました。

 

Aちゃんはお家ではママともパパとも英語で話しているので、英語優勢のバイリンガルで、我が子は家で日本語で話しているし、家族の前では絶対日本語になる日本語優勢バイリンガル。このふたりが今日初めて会って、どちらの言葉で話すのかな〜と思ったら、娘はフツーに英語で話しかけていましたびっくり

 

娘が英語で話しかけてきたので、Aちゃんも自然と英語になり、すごい勢いで2人が話している横で、私と友人は2人の会話をBGMにして日本語で「オバチャンしゃべり」でも友人はAちゃんには英語で話しかけ、私は我が子に日本語で話しかけ、私はAちゃんに英語で話しかけ、友人は娘に日本語で話しかける、という『言語選択』が自然とできあがりました。

 

今日の『言語選択決定』のカギを握っていたのはAちゃんの優勢言語かな。もし我が子が日本語で最初に話しかけたら、ずっと日本語になったのかもしれませんが、バイリンガル同士、お互いにどっちの言葉の方が話しやすいかを一瞬で判定して楽な方を使うことはよくあり、娘は「日本で会う日本人以外」には、まずは英語で話しかけ、そこから会話が続けばずっと英語で話すようです。

 

今日、気づいたのが我が子は英語の方がよくしゃべることです。私が「英語だとよくしゃべるね。」と言ったら「同じことを話しているんだけど、日本語だと少ない言葉で言えるんだよね。」と言っていました。

これはやはり娘が「日本語優勢バイリンガル」で、日本語は簡潔に自分の言いたいことをまとめる力があるからなのか、実は「英語優勢バイリンガル」で、日本語だと最低限のことしか言えないからなのか、親としてより研究者として興味を持ちました。

 

 

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