今日、中学2年生の娘は、現役大学生や卒業生のお話を聞くオンラインイベントに参加しました。

私の元学生さんもスピーカーの一人で、企画をしてくださった方も私がよく一緒にお仕事をしているので、仲間内的なイベントですが、中高生が自分のドリームスクールに行っている現役大学生や卒業生の話を聞けるのはとても貴重だと思います。

 

特にアイビーリーグや有名私立大学では、その大学の学生や卒業生が、大学志願者にインタビューをすることがよくあります。そこでいい質問をして、なるべく多くの情報を得て、願書のエッセイに活かしたり、もう願書を出した後では自分を売り込むトークができるかどうかも合否に影響を与えると言われています。

 

こういう貴重な機会が中学生のうちからあるというのはとてもラッキーだと思うのですが、娘はただ話を聞いて「ZOOMじゃなかったから、使い勝手がよくわからなくて、いつ質問していいかわからなかった」と言っていました。実際、何人くらいの人が参加してどのような形式だったのかは、私にはわかりませんが、もうちょっと積極的に参加してほしかったな〜と思いました。

 

私は自分の母校のために志願者の面接を頼まれたことはありませんが、もし頼まれたら喜んでしたいと思っています。

そしてなるべくたくさんの志願者に母校の良さを話したいと思っているのですが、まだお声がかかったことはありません。

 

現在の勤務校に関しては、我が子は他の中学生よりもずっとキャンパスの様子などをよく知っていると思いますが、ここが彼女のドリームスクールなのなら「私は知っているから大丈夫」という態度ではなく、こういうチャンスにぜひいろいろなことを質問して、情報を得てほしいです。

 

ま、これは第一回で、7年生の娘はまだ5年あるので、まだいいのかな。いえいえ、中学くらいから大学に興味を持ってもらいたいですよね。

 

 

 

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