先日の記事にも書きましたが、我が子は小さい時から、年に数回 私の大学のクラスに『ゲスト』として参加していました。

 

たいていは娘の学校が休みなのに私は仕事があり、家に置いておけないので大学に連れてくるパターンでしたが、時々、私が頼んできてもらったこともありました。

 

 

娘は私が作成した学習ビデオにも参加しています。

もうティーンエイジャーだからお願いしても参加してくれないかな、と思ったのですがZOOMで参加してくれました。

 

もうデジタルの操作などは娘のほうがずっと得意で、今日はアップルペンシルを使って娘が課題(日本語)の答えを書き、ボールペンを使う私と競争するというアクティビティをZOOMで見せたのですが、スクリーンシェアの交代などささっとやってくれました。

 

実際、娘は本当に役に立つアシスタントです。見本も見せてくれるし、会話の相手になってくれるし、なんと言っても頼みやすいのが一番です。

 

今日の「こわい」を使って例文を作りましょう という問題で

 

お母さんは こわいです。 お父さんはこわくないです。

 

という文を作って学生を喜ばせていました。

 

私が英語で日本語の文法を説明していたら、娘が

 

Seriously? (まぢ?)

 

と言ったのが聞こえて学生が大笑い。

 

自然習得した言語の決まり(=文法)って説明されると そう言いたくなるのはよくわかります。

 

授業のあとに「ママのクラスってすごい人がいっぱいいるね。」と感心していました。

 

そうね〜、州立大学の大学生のクラスって人が多すぎるよね〜。

 

 

 

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