我が子の0〜1歳くらいのことを思い出して記事を書いています。娘は食に関してはずっと優良児で好き嫌いもなくなんでも食べて、驚くほど短期間で離乳食を卒業しました。
娘が離乳食をすぐに卒業し、普通食になったのは2つの理由があると思います。
1 歯が生えるのが比較的早く、普通食を早くから食べ始めた
2 離乳食がおいしくなくて、普通食を食べたがった
娘は生後6ヶ月から、デイケアセンターにほぼ1日預けられ、ミルクや離乳食はすべて支給されていました。
アメリカの離乳食といえばこれ
ジャーフードと言われる、瓶に入ったドロドロの食べ物です。
ちょっと食べてみたのですが、おいしくない! 日本人の口には合わない味でした。
生後9ヶ月までは、家に帰ると搾乳してあった母乳をぐびぐび飲み、離乳食のおかゆや野菜のピューレをスプーンであげようとすると、スプーンを自分でガシッとつかみ喜んで食べていました。夫はその様子を見て「なんて食い意地がはっているんだ」と驚いていました。
その後、1歳前にデイケアセンターではもっと大きい子が食べているコーンフレークやパスタを食べたがり、家でもちょっとやわらかめの野菜やお肉を食べるようになりました。
私は娘はアメリカのまずい離乳食がどうしても嫌で、早くおいしいものを食べたいという気持ちから普通食への移行が早かったのではないかと思っています。
娘が1歳3ヶ月の時、日本から友人が訪ねてきて、日本の離乳食のレトルトパックをたくさんん持ってきてくれました。このおいしそうなこと、そして栄養成分もバッチリで見た目や匂いもいいこのシリーズを食べさせたら大興奮でした。
こんな美味しくて見た目もいい離乳食があったら、娘はなかなか普通食を食べたがらなかったかもしれません。
娘が0〜1歳の頃はロサンゼルスの日本のスーパーでも日本の離乳食を売っていたのですが、最近はもう販売していないようです。オンラインショッピングでは買えるのかもしれませんが、日本人の味覚を維持したいなら日本の離乳食ほしいよな〜、と思います。
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