昨日は結婚記念日でした。ここ数年は、家でお祝いをするようになり、昨日もステイホームでテイクアウトの料理でお祝いしました。

 

毎週、オーダーしているHakata Izakaya Heroさんから気絶するくらい美味しい料理の数々をテイクアウトして、写真を撮りまくっている私たち夫婦の横で「早く食べたいな〜。」という顔をしている娘。

 

以前はレストランに行った時だけ、パパかママの携帯で動画を見ることが許されていた娘は、嫌がることなくいつも外食に出かけたのですが、最近は自分の携帯をいつでも見られるので、一緒に外食にも行きたがらないし、家で食事をしていても食べ終わるとス〜っと自分の部屋にもどってしまいます。

 

昨日は「パパとママの結婚記念日だから、一緒にお祝いしてよ。」と言っておいたので、いつもよりはゆっくり食卓にいました。乾杯の写真を娘に撮ってもらったのですが、全然構図を考えずチャチャッと撮って「はい、何枚か撮っておいたよ。」と言って電話を返してきました。

「ね〜、もうちょっと ちゃんと考えて撮ってよ〜。」

と言ったら

「あとでクロップすればいいじゃん。」

と言う返事。

そうだ。この子は生まれた時から写真はデジタルで撮り、クロップしたり編集したりするものだと思っているのだから、そういう考えになるのは当然。

 

娘いわく

 

大きめに撮っておいて、ほしいところを切り取ればいいんだよ。

 

確かに言われる通りです。

こちらは昭和の母が撮った写真

3人で乾杯しているところを撮ったのですが、これはクロップしないそのままの写真。

ついつい、撮った写真をそのまま使おうと考えるのは写真が「現像された」ことを知っている世代ならではなのでしょうか。

 

 

 

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