今学期、アメリカの大学の日本語の授業で、東北大震災や原発事故のトピックを扱っています。

日本語がかなり上達しても、日本の地理や地名を意外と知らない人が多いです。

トーキョー キョート オオサカ ヒロシマくらいは知っていても、都道府県を10以上言える人は少ないです。

 

時々、都道府県を言わせるゲームをするのですが、大学生でもなかなかうまくできません。

娘は、小さい頃、全米の州を歌で覚えました。

そのせいか、5年生になってからの、全米の州と州都のテストは、いつも満点でした。

私なんて、ボストンに5年も済んだのに、マサチューセッツ州なんて、いまだにスペルがおぼろげです。

 

日本語補習校では、4年生の時に、都道府県を覚えて、テストを受けていましたが、今は半分くらいしか覚えていないようです。

 

なんでも2倍覚えなくてはいけないわけではないのですが、二言語で学習していると、どうしても覚えることが多くなります。

次は、日本の歴史とアメリカの歴史に加え、世界の歴史も勉強し始めるので、それを二言語で習うのは、さぞかし大変だろうな〜、と我が子ながら、同情してしまいます。

 

 

 

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