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胸をぎゅっと掴むイベント

summer_night_festa


皆さん、こんにちは。

株式会社レーベルアートの中村慎太郎です。


弊社カフェを少し下ったところにあるイベント会場において、

今、期間限定のスペシャルイベント、

サマーナイトフェスタが開催されています!


毎週金土日の18時30分から、

国内外のアーティストを招待して、胸を思い切り熱くさせるライブがあるのです!


弊社カフェから徒歩30秒のところに位置する会場まで、

張り切って出かけていった私は、開演からまだ30分以上あるのに、

長蛇の列ができているのを見て、びっくりしました。

遊びと参加ゾーンは、キッコロのイルミネーションができてから、

まさに台風の目となっており、凄まじい盛り上がりを見せています。


開場と同時に、最前列へと滑り込んだ私は、

80年代にBillboardを席巻した名曲の数々に、ぎゅっと胸を掴まれました。

私の隣で聞いていた方も、うっすらと涙を浮かべていました。

その瞬間、本当に、イベントって素晴らしいなぁと痛切に感じました。


多くの人を、一度に興奮の渦に巻き込み、

そのイベントが終わったあとも、皆に語り継がれ、

心に深く刻まれるような大切なイベント。


このような最高にかっこいいイベントに携わること、

それはとても幸せなことだと思います。

スタッフの皆さんを少し羨ましく感じました。

私も将来、必ずやそんなイベントを創り上げていきたいと、

決意を新たにしました。


このサマーナイトフェスタは9月11日までの期間限定ライブです。

遊びと参加ゾーンの最大の人気イベントとなっているので、

皆さん要チェックです!!!



カフェ・サミット

山野です。先日、瀬戸会場市民パビリオンで

全国の大学生達による「カフェサミット」なるものがありました。

カフェづくりやまちづくりにかかわる学生達が、全国から80人近く集まっていて、

ほんと刺激になりました。


愛知万博とともに始まり、終わる予定の東大カフェは

まちづくりとは全然関係ないのですが、大学生で万博に出店しているということで

特別枠でパネルディスカッションへの出演&プレゼンの依頼が来たのでした。

意識高い学生諸氏に、多少申し訳ない気もしながら、出させて頂くことにしたのは

この機会でなければ出会えない、何かへの期待があったからのようにも思います。。

6つの大学のプレゼンのうち、東大カフェはなんと、トップバッター。。

最初に今回の万博出店は、ギフトだったと前置きし、

東大カフェの概要、経緯、コンセプト、店内コンテンツの説明をしました。


コーディネーターは東大カフェお隣の地球市民村にある

ナチュラルフードカフェの店長、古橋さん。

名古屋学院大学の博士課程在籍の彼は、

いつもはニコニコしながらゆるい感じで店内にいる人なんですが、、

今回ご一緒させていただいて、

やはり並外れたコミュニケーターで、心ある逸材であることがわかりました。

(あとで論文を拝読してますます感銘)

そのほかの大学から来られていた方々もそれぞれ意識高く、

カフェの運営経験では東大カフェの先輩ばかり。

すごく勉強になりました。そして、嬉しかった。。

パネル後の交流会では直接話しかけにきてくれる人もたくさんいて、

相当嬉しかったです。

このカフェが彼らに受け入れられるかどうか、

ほんとはすこし不安だったのですね。。

結果は本当に温かい(というか興味津々な)反応で、

話を聞いて、実際東大カフェに来てみてくれた人も多く

感謝でした☆


どの大学の子にも共通していえることは

「人と人とのつながり」

を大事にしていることでした。

なんとなく、みんなが感じているこの時代の気分

きっと何かがそこにあるのでしょう。






CBCテレビの取材。

取材

 今日はCBCテレビさんの取材を受けました。セントルイスハンバーガーと、ニューヨークドッグをおいしそうにたべてもらいました。放送予定日は9月2日の9時55分~の番組の中の2分の枠。受信地域のみなさんはぜひ見てみてくださいね。

デートスポットに最適!

イルミネーション

ここ2~3週間、東大カフェの前がすごいことになっているんです! みて! この写真! そう、なんだか遊びと参加ゾーン全体を上げて、「夜の万博をきれいに演出する」みたいになっているんです。開催直後は閑散としていた夜の「遊びと参加ゾーン」も、いまやたくさんの人が行きかうメインストリートに。企業パビリオンやグローバルコモンなど、人だかりや未来の技術に疲れてしまったあなたにはもってこいの新名所です。 写真にもあるきれいなイルミネーションを抜けると、向かう先には大観覧車。カップルやファミリーなど、「もうパビリオンを見る気力はないけれど、もうちょっと万博にいたいなぁ」っていう人はぜひ「遊びと参加ゾーン」へ! そして東大カフェLabel Artへ! 気持ちのいい空間になってますよ。 以上、麻生要一でした~

無限大不特定多数の人々

皆さん、おはようございます。山野です。


今日、恵比寿ガーデンプレイスでミュージックフォーキャスト247(mF247)の発表会に行ってきました。

ご存知の方いるでしょうか。。

ソニーミュージックエンターテインメントを立ち上げた丸山茂雄さんが

ソニーを引退されて始められた事業で、以前ガイアの夜明けでも紹介されていましたが、

ほんとすばらしいです。

音楽の無料配信をネット上で秩序をもって行う、リスナーからの人気を即反映させる、、

ほかでもやってそうなことではありますが、

なんていっても丸山さんが本気でやると言っているのだから、ゆくえが気になります。


無限大不特定多数の人への配信コストがゼロのIT時代において

一部の専門家の意見より、不特定多数の人々の意見の方が正しいかどうか

これって、今ITの世界でもっともホットな話題(?)なのだそうで、

しばし考えさせられました。

個人個人のもってる情報がオープンになる


ちょっとこれってBig Familyの考えてるところに近いです。

似たような話題で、

先日伺ってきた、東大の空間情報研究センターの柴崎亮介教授の取り組みも

非常に今の時代的で、面白いです。

これは「トウダイジン」なる、東大カフェの新コンテンツ企画の一環で

東大関係者へのインタビューということで行ってきたのですが、

個別の一次情報を、鳥瞰図的に地図上に貼り付けてみると、

すごくわかりやすいんですね。。

ええと。。

詳しくは、また次の機会にお話します。(時間切れ、、ごめんなさい;;)


「トウダイジン」ご期待ください。





世界最高のデジタルアートコンペティション

皆さんこんにちは。

株式会社レーベルアートの中村慎太郎です。


皆さんは「SIGGRAPH」を耳にしたことはありませんか?


映画の世界にアカデミー賞やカンヌ映画祭があるように、

サッカーにワールドカップがあるように、デジタルアートの世界には

「SIGGRAPH(シーグラフ)」があります。

シーグラフは、毎年アメリカで開催される、デジタルアートの世界で最も権威あるイベントなのです。


弊社カフェで常設展示しているデジタルアートのひとつに、

2004年に開催されたシーグラフで見事入選した作品である『Japan』があります。

北海道の吉田学園さんが製作したこのデジタルアートは、

見る者を本当に圧倒する、力強い迫力を醸し出しています。

カフェにご来店される、お客様からの反響もとても大きいです。


戦後の日本経済の勃興、そして停滞の様を痛切に訴えています。

わずか2分の上映ですが、その2分に凝縮された重みは、とてつもなく大きい。

コトバで伝えるのではなく、

視覚で直観的に訴求するこのデジタルアートに私は感動しました。


吉田学園さんは、弊社のvisionに共感して頂き、特別に出品して頂きました。

このように素晴らしいデジタルアートをご覧頂けるのは、数少ない機会だと思います。

もしよろしければ是非、皆さんと感動を共有したいと思います。


ナカムラシンタロウ

Big Familyコンテンツ始動!

 技術的にはなかなか困難でしたが、ついにBig Family コンテンツが運用開始です☆
 山野さん、お疲れ様!

 携帯電話が結ぶ人と地球のコミュニケーション!
 これは面白くて、自分も結構遊んじゃったので、皆さん店舗に来たときは要チェックです。

モリゾーとキッコロ

もりぞーきっころ 

愛・地球博のマスコットキャラクター、モリゾーとキッコロ

万博会場内では、こんな着ぐるみがうろついています。

東大カフェLabelArtの前もよく通るこの2人。

視界が悪いのか、付き人がいないと歩けないという危なっかしさもまたかわいくて、

この2人がいるところにはいつも人だかりができているんです。

去年、初めてモリゾーとキッコロを見たときは、

正直「なんだこの小学生が描いたようなマンガは」と思った僕だけれど、

目にする回数が増えるにつれ、日に日に愛着がわいてくるから不思議ですよね。

今じゃ完全にこの二人のとりこ。デジカメのストラップからクリアファイルまで、

身の回りにどれだけモリゾーとキッコロがいることか。

みなさんはモリゾーとキッコロ、どっちが好きですか?

ちなみに僕はモリゾー派です。

東大カフェで一日過ごす。

衆議院解散のニュースに見入っていたら

いつの間にか出勤予定時間を過ぎていました…

んーー今日は朝8時には東大カフェに行って

Big FamilyのPC設定をする予定だったのだけど。。反省;;


さてさて。

東大カフェランチタイムの11時過ぎから14時頃はほぼ満席。

にぎやかです。

私としてはお客様にいろいろお話したいこともあるのですが、

さすがにこの時間帯は、控えておとなしくしています。

こんなときの仕事はフロアーのお手伝いがメイン。

テーブルや床を拭いたり、椅子を並べなおしたり、ごみを捨てたりしています。

(興味を持って東大カフェのディスプレイを見てくださっているお客様には、簡単な説明をしたりもしています。もちろん^^。)


お客様は今日もほとんどが家族連れ。

小さい子とはよく目が合います。ほんと彼らはあちこち見回している。。

興味を持つとじっと見つめるので、かなわんな~と内心感心しつつ、

面白いので変な顔をしてみせて遊んだりしています。

今日はある男の子につかまりました。4歳くらいかな。。

口の周りにアイスクリームがいっぱいついてるのを気にする風もなく、

カウンターの奥に立っている私に向かって

「なんで~??」を連呼。

最初なにがなんでなのかわからず困惑していたのですが、

十数回目くらいに言われて気が付きました。

私がなぜそこに立っているのかが、わからなかったらしいのでした。

寄ってきた彼に向かって

「お姉ちゃんはね、お掃除当番なんだよ。」

「なんでぇー?何するの?」

「これでね、こうやってテーブルふくんだよ。あとねごみ捨てするの」

「へー掃除当番なの!」


我ながらの名答。これでなんで問題は片付いたかと思いきや…

ごみ箱のそばで作業中の私に

「何してるのー?」またまたさっきの彼が。

「んーー?ごみをすててるんだよ。こっちが一杯になっちゃったから新しいのに変えるの。」

「へーこれをこっちに入れるの?」

興味津々に聞いてきて、さらに手伝ってくれようとする。。

「これはこっち?こうするの?あかないよー」


君の小さな手じゃ、そりゃあかないよな。。。と思いつつ

小さな助っ人のチャレンジが嬉しい。

そして結構長い間ごみ捨てを手伝わせてしまった。。


楽しかった、ごみ捨て。。

ありがとう助っ人☆

愛・MATE

愛MATE
愛MATE

 これ、なんだと思いますか?  愛・地球博の会場内限定の携帯電話「愛・MATE」 っていうんですけど、なんとこれ、携帯電話のくせにWindowsをOSに搭載した次世代型携帯電話のスゴいやつなんです。


 無線LANを搭載していたり「EXPO エコマネー」の登録、確認機能を持っていたりと高機能満載の試験的使用で、会場内で発見した僕は、つい興奮してスタッフのお姉さんに写真を撮らせてもらっちゃいました。


 スタッフが携帯して使用しているのが常だけれど、「サイバー日本館」 から予約すれば、来場者にも貸し出してくれるという、その愛・MATEを持って日本館に入ると、場内の「地球のかけら」を集めて、愛・MATEの中に「その人なりの地球」を作るという楽しみ方ができるそうです。どうせ長いこと並んで見学するなら、人よりワンランク上の、こんな楽しみ方をしてみてはいかがですか? ちょっとやってみたいですよね、「僕だけの地球」。


 そういう僕もまだ試したことはないので、今度予約して愛・MATEをゲットしてみようかと思います。


 ではでは。麻生要一でした。