8月18日水曜日
前回よりかは寝れた、しかし用足しが満足に出来ない、ていうより出ない・・・。
あまりに苦しいので看護婦さんに相談したところ
「管をいれてみようか?」と助言
「その代わり少し痛いよ」と
よく聞く話では管はめちゃくちゃ痛いと聞くし管を抜くときも痛いていうしどうしょう?
でもこのまま用足しも出来ずに膀胱炎になったらいけないしなぁと思いながら腹をくくり管を入れることに・・・。
いざ管を入れるとシャレにならないくらい病室で叫んでしまいましたよ。
なかなか入らなかったので、強力な座薬を入れるて、待つこと10分なんと車椅子に座れるじゃないですか、看護婦さんに手助けをしてもらい男子トイレの洋式で用足しをしたら、意図も簡単に用足しができるようになりました、
「最初から強力な座薬を入れてくれればいいのに・・・」
本当尿瓶での用足しは慣れないです。
そしてこの日は17時よりMRI検査があるおよそ45分で検査は終わった。
病室に戻ると晩飯が置いてあった、だいたい晩飯が来るのが、18時前なのでちょうどいいタイミングでした。
そして夜は相変わらず寝れない。本当最悪だ。
8月19日 木曜日
この日検査もなにもなくマッタリな日である、せっかく車椅子という便利な移動手段があるので、タバコを吸いに行く、ただ長時間の姿勢が10分が限界です。
自分が入っている病室は4人部屋で自分を含め2人だけで、その方は前は自分の地元に住んでいた方で今では会話もはずみ仲良く共同生活をしております
そしてこの日は検査入院で来た方一人。
この方が本当厄介でテレビの音量がでかいんですよ。
病室には個人のテレビがあり、テレビを見るときは専用のカードを購入してテレビを見るイヤホンは無い、自分持ちです。
おかげ昼寝ができませんので、うるさくなると毎回のようにタバコを吸いに行き、収まった時に戻ることに、全くすることが無く、家から持ってきたパチスロ雑誌を読みふけて一日をすごす。
その3につづく