桜も散って春の終わりを感じる今日この頃
紫外線の強さも感じ始めましたね。
車を運転していてもUVガラスを突き抜けて紫外線が肌に突き刺さる。
通常の車のフロントガラスはUVカット効果があり、UV-A派をカットしてくれますが、
サイドなどは車によって違うので購入時などに確認しておくのがいいですね。
UV-B派を浴びると肌が火傷してしまい赤くなったり水脹れになったりしますが、
そこまで強いUV-B派を日常生活で浴びることは少ないでしょう。
一方のUV-A派はUV-B派よりも肌の奥深くまで届くので、
肌への影響としてはUV-A派の方が怖い感じがします。
UV-B派は肌を黒くする。
UV-A派は肌にシミを作る。
大きく分けるとこんな感じですが、どちらも防ぐのが1番です。
紫外線ダメージを受けた肌はたるんだり、シミが増えたり、透明感がなくなる。
これはどちらの影響を受けたかは定かではありません。
UV-B派でもシミは出来るし、たるみの原因にもなる。
UV-A派でも肌は日焼けするし黒くなる。
どちらかと言えば、こっちの方がこういう作用が強いってだけで、
どちらにも少なからず両方の作用を持っているということ。
そしてUV-A派を99%カットしてくれるとなっていても、絶対に日焼けはします。
その証拠に右ハンドルの車を運転している場合、
右側にシミが多く出来たり、右腕が焼けたり、シミが出来たりします。
顔全体に日焼け止めを塗っているのに、右側だけっておかしいですよね。
サイドガラスにもUVカットガラスを使用していても、右側が明らかにダメージを受けている。
車を運転している人ならわかる話だと思います。
なので右腕だけアームカバーを着用する人もいます。
出来たら両腕が好ましいですけどね。
あと、忘れがちなのが手の甲ですね。
ここは忘れがちですが、歳をとった時に1番シミが出来やすく、1番年齢を感じる場所。
顔をいくら綺麗にしていても手の甲にシミがあると老けて見えますし、
顔とのアンバランスに『???』となります。
首と手は年齢が出やすいと言われますからね。
日焼け対策は細かいところまで!
今回は私が以前からずっとおすすめしてきた、日焼けパッチのご紹介です。
ゴルフの時はもちろん、レジャーや子供の運動会などの観覧、野外での活動時に
おすすめなのが、頬に貼るだけのパッチ。
今は色んな形のパッチが出ていますが、今回は頬にプラスして鼻の上にも貼るパーツが
プラスされているもの。
意外と焼ける鼻の頭。
毛穴のたるみの原因にもなりますので、ここもしっかりケアしておきたいですね。
個人的には顎のパーツも増えると嬉しいのですが。笑
次回のゴルフではこちらを試してみようと思います✨
✒️著者 FORE MUSE編集部 Saemi
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