おばさんになっても好きな服を着ていたい!
歳をとると若い頃は何も考えずに着れていた洋服に少し気を遣うようになる。
海外だと誰が何を着ていようと関係ない。
その人が着たいものを好きに着たらいいという考え。
でも日本だと訳のわからない固定概念を押し付けられることが多く、
「いい歳して」という言葉をよく耳にする。
日本人は他人の行動に厳しいところがあるように感じる。
そんな中で育ってきたからか、人からの見た目をとても気にしている人が多い。
他人からどう見られているか、そんなこと本当はどうでもいいことだと思うけど、
身に染み付いてしまっている思考なので仕方がないと言えば仕方がない。
でももっと自分に素直に、自分が心地良いと感じるものを選んでいいと思いませんか?
「もう歳だから」と可愛いと思った洋服を諦めたり、
「もう歳だから」としたい髪型を諦めたり。
勿体ないですよね。
もちろん「若作り」はちょっと意味が変わってしまいますが、
若々しくいることは素敵なこと。
歳を重ねるごとに外見にその人の内面が現れてきます。
卑屈な人はだんだん卑屈そうな表情になるし、人の悪口ばかりの人はだんだん意地悪そうな表情に。
いつもポジティブに生きている人は明るい表情になるし、
いつも笑っている人は幸せそうな表情になります。
それは他人から見ても伝わるもの。
歳を重ねると自分に何が合って何が合わないか、自分にどんなものが似合ってどんなものが似合わないか、
そういうものが自然とわかってきます。
若い頃は無理していたことも、無理する必要がないことに気づいて簡単に手放すことも出来たり。
それは人間関係も同じ。
人生の後半戦は自分をどれだけ幸せにしてあげれるかだと思います。
今回はファッションについてになりますが、
若い頃はミニスカートを履くことに抵抗もなかったし、
自分の足に根拠のない自信があったりしました。笑
私の世代だと学生時代に安室ちゃんが流行り、アムラーファッションも流行りました。
ミニスカートやショートパンツに厚底ブーツといったスタイル。
足を出すことに全く抵抗はありませんでしたが、
歳をとってくるとこんなおばさんの足なんて誰も見たくないし、
不快に感じる人すらいるかもしれないと思ったりして、だんだんと足を出す洋服を選ばなくなりました。
でも私個人のルールで、冬場のミニスカートやショートパンツはタイツを履いたらOKとしており、
秋冬限定で楽しんでおりました。
若い頃は気づかなかった自分の「下半身デブ」体型も、気づいてしまうとそれをカバーしたくて
パンツやミディ丈のスカートやワンピースで足を上手く隠して細く見えるようにしていました。
30代でも40代でもスッキリ足でショートパンツなどをタイツなしで履いてる人たちが
とっても羨ましくて、自分の足を何度恨んだことか。笑
でも最近、ショートパンツくらいなら夏場に履いてもいいんじゃないかって思えるようになり、
タイツなしで何度か挑戦したら、今年もショートパンツを新調したくなったり。
こういう履き方したら細見えするかな?とか色々考えたり。
まさか40代になって足を出す気になるとは思わなかった。
そして先日も可愛いショートパンツを見つけたので購入してみたんです。
かぼちゃパンツみたいにボリュームがあって、足が細見えするかな?と。
CFCLというブランドで、ボリューム感が特徴で他のアイテムもとっても可愛い。
私はブラックにしました。
一見スカートに見えるけど、ショートパンツ。
可愛いですよね。
これにローファーとか合わせて着たいなと思ってます✨
筋トレと水泳で足の引き締めを意識して今年の夏はショートパンツを堂々と履けるように
頑張りたいと思います!!
✒️著者 FORE MUSE編集部 Saemi
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