40代50代になると老化の差が明らかに出てくる!

 

 

20代の頃は同い年の友人に会っても老化の差を感じることってほとんどなかったと思います。

でも30代になるとそれに少し変化が起きてきて、

30代後半には結構違っていたり。

そして40代50代と、その差は大きくなるばかり。

同い年のはずなのに「どうしてあの人は自分より若く見えるんだろう?」

考えたことありませんか?

 

 

もちろん遺伝的な要素もゼロではないです。

でも遺伝的なものは3割〜4割で、残りは自分の生活で変わります。

 

それは高い化粧水を使っているからでもなく(もちろん日々の保湿はとても重要)、

日々の肌の炎症の積み重ねで少しづつ老化が進行していくんです。

 

そして最近では美容医療なども進歩してもっと手軽で気軽なものになりましたが、

意外と「やりすぎている人の方が老けて見える」という謎の現象もあったりします。

というか、「不自然」になりすぎてしまいパッと見た瞬間に「違和感」を感じるような

仕上がりになってしまっている人も少なくありません。

自分の中の美的感覚が狂ってしまい、「もっともっと!」となり

ギョッっとするようなお顔になってしまっている方を見ると残念になります。

世の中がもっといい先生で溢れていたら、「もうやりすぎですよ」って止めてもらえたのかな。

 

昔「扇風機おばさん」って有名な人がいましたが、

彼女も美に取り憑かれた1人でしょう。

限度がわからなくなり、もっともっと!となり最悪の状態になってしまいましたが、

後で後悔しても元には戻れないんですよね。

ヒアルロン酸注入って若返り治療では1番手を出しやすいと思いますし、

失敗したら溶かせるというメリットも魅力の一つ。

でも安価なヒアルロン酸は長期的に考えるととても危険なので、

高くても高品質のヒアルロン酸を選ぶことをおすすめします。

 

と言っても、

私もまだヒアルロン酸注入の経験がないのであまり偉そうに語ることが出来ないのですが。

ずっとこめかみにヒアルロン酸注入をしたいと思っていますが、

かれこれ2年経過。笑

こめかみって意外と範囲が広いので注入量も多くなり、その分高額になりそうでアセアセ

ヒアルロン酸ってそのうち吸収されてしまうのでそのうちまた注入となると億劫。

でも品質の良い、硬めのヒアルロン酸なら3割くらい残るみたいなので、

2回目は初回の70%くらいで良いし、3回目は更に少なくて良いので、

そう考えたらアリなのかな。。いやいやでも高いよなアセアセ

 

 

少し話が逸れましたが、本題に入ります。

 

では、どんな生活が人の老化を進行させるのか。

 

最近の老化研究では腸内細菌の研究が活発に行われているそうですが、

それによると「慢性炎症」が老化に関連があるということ。

この「慢性炎症」が蓄積することにより老化が顔に現れてくるそうです。

 

そして顔は「炎症の履歴」

 

そもそも老化とは?

コラーゲンが減ったり、靭帯が弱くなっていったり。

その原因は紫外線や活性酸素、睡眠不足、ストレス、血糖変動など色々です。

 

これが若い頃だと修復する力が強いので、少々無理をしてもへっちゃらだったのが、

歳をとると損傷のスピードが修復を上回ってきてしまい、

修復が追いつかない状態に!!!無気力

これが「老化」です。

 

この炎症は風邪をひいた時の激しいものではなく、

小さい炎症という火事がずっと消えない状態が続くのが1番危険。

体の中で小さい家事がずっと起こっていると顔に何が起きてくるかというと、

コラーゲン分解、微小血管の障害、酸化ストレスによる障害、むくみ、顔色のくすみなど。

コラーゲン分解が進むとたるんでフェイスラインが崩れてきます。

 

今現在の顔は「今の年齢」を映しているのではなく、

何年もかけて受けた炎症の履歴を映しているということです。

 

 

では、腸内細菌は何をしているのか??

 

 

それは「炎症の後始末」をしてくれているんです。

 

大事なのは炎症を長引かせない環境。

最近注目されているのが短鎖脂肪酸「酪酸」「酢酸」「プロピオン酸」など。

これらが直接顔をリフトアップしてくれるわけではないですが、

これらの代謝に深く関わっているのが腸内細菌なんです。

 

なので腸内環境を整えてあげると炎症が鎮火しやすいというわけですね。

そうすると、壊れるスピードより修復のスピードが活性化して上回り、

老化スピードが遅くなるということ✨

 

 

今現在の自分は、過去の自分が作り上げたものということです。

自分が繰り返し行ったことに比例していくのが人間の体。

 

これは顔や体だけでなく、脳も繰り返した回路が強化されていくんです。

「思考履歴」怒り、不安、恐怖、他責、感謝、安心なども脳の回路を作っていくので、

「人格」も思考の履歴ということ。

蓄積されて人格形成されるんです。

いつも怒っている人といつも笑っている人で使う言葉や考える思考が違いますよね。

例えば感謝の言葉をよく使うことは、自分の脳が世界のどの場面を見ているかを変える行為、

「何に感謝できるか」「何をありがたいと思えるか」それらが履歴となっていき、

人格として形成されていくんです。

お母さんや奥さんが作る料理を当たり前だと思うのか、それを毎日いつもありがたいなと思うのか、

同じ現実だけど、その世界をどのように見てどのように感じるのかは、

その人によって全く別の景色になるんです。

 

生活習慣や何を考えるかは、見た目にも大きく影響してくるということですね。

 

 

 

では【前編】はここまで!

【後編】はまた明日アップしますのでよろしくお願いします。

 

 

 

✒️著者 FORE MUSE編集部 Saemi

 

 

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