夜間の尿意は睡眠障害の元。

 

 

みなさん1日に何回トイレに行きますか?

 

 

正常な人だと4〜7回くらいが平均的らしいです。

4回って少し少ない気もしますが。

朝起きて1回、お昼頃と夕方前に1回ずつ、外出先から帰って1回、

寝る前に1回って感じが通常かなと思います。

利尿作用がある飲み物を飲むと更に増えるかと思います。

コーヒーや緑茶をよく飲む方がもう少し回数多めですかね。

でもコーヒーなどでトイレの回数が増えると体内の水分は少なくなってしまいますので、

お水もこまめに飲むように注意してください⚠️

 

私は普段は緑茶か水を飲むことが多いですが、

やはり緑茶を飲んでいる時の方がトレイが近く感じます。

 

あと私は元々足の浮腫みが尋常じゃないくらい酷かったので、

今は利尿作用が促される薬を飲んでいます。

「スピロノラクトン」という薬ですが、ナトリウムと水の排泄を促進してくれる作用があり

余分な水分を排出して血圧を下げ浮腫みを解消してくれるので

この薬を飲み始めてからあんなにパンパンに浮腫んでいた足の浮腫みがなくなりました。

それに伴い、トイレの回数は増えました。笑

浮腫みが酷かった時は足に水分が全て溜まってしまっていたので

ほとんどトイレに行かなかったんです。

 

おまけにこの薬、抜け毛予防にも最近処方されているんです!

薄毛治療に行ったらこの薬とミノキシジルなどをセットでおすすめされます。

 

この薬を飲んでいる時でも抜け毛がめちゃくちゃ増えた時期がありましたが、

これを飲んでなかったらもっと抜けていたのだろうか。。怖すぎる不安不安不安

 

 

でも日中は3〜4時間おきくらいにトレイに行くけど、

夜間の寝ている間はトレイに行くことはほぼありませんよね。

7〜8時間寝ても途中で尿意で目が覚めるということは通常ありませんが、

これが毎晩1回以上トイレで起きてしまう人は「夜間頻尿」です。

 

もちろん寝る前に水分を摂りすぎた場合は仕方がないこともありますが、

基本は寝ている時は尿を作らないようにホルモンが出ているのでトイレで起きることがないんです。

抗利尿ホルモンのバソプレシン(ADH)がちゃんと出ている方は朝までトイレに行くことはないということです。

 

腎臓では1日に大体150〜180Lの原尿を作り出しています。

でもそれを全部出しちゃうと大変なことになりますよね。

なので体はこれを再吸収して、

そして最終的に1.0〜1.5Lの尿に濃縮してくれるんです。

この水分を再吸収しろ!と働きかけてくれるのが抗利尿ホルモンなんですね。

夜になるとこのバソプレシンの分泌が増えて、

夜間に尿を作らないようにしてくれているんです。ありがたいですね。

 

 

では「夜間頻尿」の方達は何が起きているのかというと、

バソプレシンが夜間に十分でていないんです。

夜も昼と同じように尿が作られて、昼間と同じような色の薄い尿が出ちゃうんです。

 

これの原因のひとつが「加齢」です。

加齢によって視床下部の機能が弱り夜間のホルモン分泌のピークが下がってしまう不安

その結果、尿量が増えてしまうということですねアセアセ

これは腎臓の老化ではなく脳側の問題なんです。

 

そしてふたつ目は「睡眠の質の低下」もあります。

中途覚醒や浅い睡眠が続く、睡眠時無呼吸症候群があると

バソプレシンの夜間分泌が抑制されてしまうんです。

生活リズムの乱れの影響が体内時計を混乱させてしまい、

睡眠に大事なホルモン「メラトニン」の分泌が下がり、

抗利尿ホルモンを分泌する概日リズムが崩れてしまうということですアセアセ

つまり、夜なのに体が昼だと勘違いしてしまっている状態なんですね。

 

あと、先ほど私の長年の悩みであった「むくみ」も影響することがあります

足にお水を蓄えた状態で寝ると、足に溜まっていた水分が血管に戻ってきて、

心臓に戻る血液量が増え、循環血液量が相対的に増えます。

体は余分な水を捨てようと判断しますので、尿に変わってしまうという流れです。

 

これの改善策は寝る2〜3時間前に心臓より高い位置に足を上げることです。

足上げをしたり、それが面倒であればどこかに足をあげて置いておくだけでも大丈夫です。

そうすることによって足に溜まっていた水が尿に変わり就寝前には排尿できますグッド!

 

あとは着圧ストッキングのようなものを履いておくのがおすすめ。

これは日中から履いておくのがいいです。

 

 

あとおすすめなのが寝る前に「1杯の白湯を飲む」です。

 

それでも改善しない方は膀胱自体、泌尿器系の問題の可能性が高いですので

専門のお医者さんに相談するのが良いですねうさぎクッキー

 

睡眠の障害がある方はまずそちらを改善してみるのが先かと思いますので、

そちらもお医者さんに相談すると良いですよ。

 

 

加齢とともに若い頃にはなかった悩みが出てきたりしますよね。

恥ずかしいことでもなんでもないので、身近な友人などに軽い気持ちで話してみるのも

新しい気づきにも繋がると思いますキラキラ

 

 

いつも読んでくださりありがとうございますピンクハート

 

 

 

✒️著者 FORE MUSE編集部 Saemi

 

 

女性ゴルファー向けの美容&ゴルフアイテム

🛍【FORE MUSE】でチェックしてみてね!

👉 https://foremuse.com

 

 

\日々のゴルフライフはInstagramでも発信中📸/

👉 @foremuse_golfbeauty