活用する機会はあまりないかもだけど知っておいて損はない!
一般的にジュエリーは沢山持っているけど、宝石のルース(石だけ)を持っている人は
少ないかもしれません。
でも宝石好きな人はルースだけで購入して所持していることが多いです。
そんなルースを保管するための「ルースケース」というものが存在しますが、
使用するとスポンジ部分に跡がつき、凹んだままになるんですよね。
別のルースに使用したいけど、凹みが気になるなって時に活用できる方法をご紹介✨
私の個人のルースケースで説明しますね![]()
沢山ルースを入れていたケースですが、
ルースを取るとこんな感じで凹んでます。
これはこのままだと一生凹んだまま。
ではこの凹みを取っていきます!
何を準備するかというと、ザルと鍋にお湯を沸かすだけ。
沸騰させたお湯の上にこんな感じで置いて蒸気を当てます。
実際には凹んでる側を下に向けてくださいね。
蒸気を当てていると凹んだスポンジが戻ってきます。
スチーマーを持っている方はスチーマーでやると簡単ですよ!
水分を吸収してしまうので、しっかり乾かしてからケースに戻してくださいね。
この画像はちょっと半乾きの状態ですが、ここまで戻りました。
ついでに、先日購入したラボダイヤのルースをご紹介![]()
2ctのペアシェイプ、DカラーのVS1です。
綺麗ですよね。
Dカラーなので透明度ハンパないっす!
大きいサイズだとクラリティがVSクラスまでのものがおすすめ。
VVSほどは必要ないですが、SIクラスになってしまうとモノによっては
肉眼で内包物が見えてしまうことがあります。
小さいサイズのものであれば多少の内包物もそこまで気にならないかもしれませんが、
大きくなると目立ってしまうんですよね💦
ただ、天然のダイヤでこのクラスを探すと、とーーーーーーってもお高くなってしまう。
現在のダイヤ相場だと1ctの同じクラスのものでも業者の卸価格で50万円くらい。
では2CTなのでこれの倍になるかというと、全く違います。
基本的に1ct/1.5ct/2ctと、ここが価格の分かれ道。
もちろん更に大きいサイズだと3ct/5ctとかでおっきな分かれ道があります。
1.4ctと1.5ctでは価格差が生まれます。
なので、2ctだと3倍4倍になってくるんです。
ラボダイヤならめーーーーっちゃお安く購入できるので、資産目的ではなく
ただのファッションジュエリーであれば十分かと思います!
このラボダイヤはネックレスにした後にまたこちらでご紹介しますね✨
胸元にこんなおっきなダイヤがキラリとしていたら素敵だと思いませんか?
これとパールのネックレスなどを重ね付けするのもいいかなあ![]()
それではまた![]()
✒️著者 FORE MUSE編集部 Saemi
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