白髪ってなんでこんなにも忌々しいの?
アラフィフともなると白髪が目立ってくる年齢ですよね。
大体35歳くらいから白髪が生え始めるらしく、45歳では7割ほどが白髪染めをしているとのこと。
「白髪染めをしていない」=「白髪がない」わけではないので、
実質9割の方は白髪とお付き合いをしているでしょう![]()
私もここ2〜3年で白髪が気になり始め、そこから順調に増えている気がします。
私の場合はこめかみから少し上あたりに多く、前髪をかきあげると目立つ感じ。
前髪を下ろしていればほぼわからないレベルではありますが、
これ以上増えると内側からこんにちはしちゃうかな![]()
今のところ白髪染めはしていなくて、ハイライトで誤魔化している状態。
最近は白髪染めをしない人も増えているとか。
先日もずっとお世話になっているカラー担当の人からまだ数年は今のままで問題ないと思うけど
10年後15年後あたりにどっちの方向で行くか決めないといけないですねって言われました。
このままハイライトで白髪をぼかす感じでいくと、
白髪が増えていくとベースの髪色が黒より白が多くなった時、全体のトーンが明るくなるとのこと。
それが嫌であればれっきとした白髪染めをして全体もトーンを落とした色味にするという、
選択肢は2つということでした。
トーン暗めの落ち着いたイメージもいいなあと思うんですよね。
ハイライト髪人生20年でずっと明るめだったので。
ハイライトのリタッチは結構難しく、どこでも出来るわけではないんです。
ちゃんと計算して入れないと伸びた時にリタッチが出来ないので、
ハイライトを得意としている美容室やカラーリストさんにお任せするのが良いです。
私が初めてハイライトデビューしたのはKakimoto armsという美容室でした。
こちらは日本で初めてヘアカラー専任の美容師「カラーリスト」という職業を確立、育成した美容室で、
「カット担当」と「カラー担当」が別々になっています。
通常の美容室だと担当の美容師さんがカットとカラー両方をしてくれると思うので
最初は不思議に思いました。
でもカラーのスペシャリストさんなので、間違いありません。笑
で、このKakimoto armsさんの「ハイライト」というのがまた他のサロンでは真似できない手法なんです。
頭をブロック分けして、3mm3mm7mmの幅で髪を取り、ハイライトを入れていきます。
これは練習を重ねないと難しいですね。
このブロック分けと3mm3mm7mmの手法でハイライトを入れていると、
伸びてきた時にリタッチが簡単に出来るとのこと。
Kakimoto armsのカラーリストさんなら誰でもリタッチ可能。
もし担当の方がお休みでも、別のカラーリストさんにお願いできるんです。
今現在は、私のカット担当だったスタイリストさんと、
その同期のカラーリストさんが2人で独立してオープンしたサロンに通っています![]()
こちらです✨
私のカラー担当の鬼島さんはKakimoto armsではカラーリストの講師もしていた方で
現在Kakimoto armsでカラーリストをしているのは鬼島さんに教えてもらった後輩ばかり![]()
プロ中のプロなので、カラーのスピードもめちゃ速いです。笑
通常なら1時間半かかる内容でも1時間で終わります。
先日のカラー中の様子。
ハイライトは1箇所ごとにホイルでカバーしていきます。
これを一旦流した後にハイライトに入れる色を被せ塗りして、
時間を置いて流して終わりって感じです。
私の場合は、ベースの自分の髪の毛は色を抜かずそのままなので、ハイライトのみ。
なので、髪の毛が伸びてきた時もプリンになることがなくあまり気になりません。
もし現在、白髪に悩んでいて白髪染めをしようか迷っている方、
ハイライトも選択肢に入れてみてください。
職場が明るい髪色がNGとかでなければ試してみる価値ありです。
私はあと5年くらい今のままハイライトで頑張ってみようと思っています✨
大人になりすぎるのも困ったものですよね![]()
白髪が増えるのは仕方ないですが、ゆっくり増えていってほしいです。
そのためには頭皮の血流をよくしたり、トニックを使用してみたり、色々ケアしてあげることが大事。
若々しい髪の毛のために日々努力したいと思います![]()
✒️著者 FORE MUSE編集部 Saemi
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