よく見かけるラボダイヤってどんな感じ?
ずっと「本物」を重要視してきた私としては「ラボダイヤなんて」と
思ってきたし、自分でつける気にもならなかったんです。
でも少しずつ考え方も変わり、
まあ気軽につける程度なら良いかなっと思うようになりました。
ただ、やはりラボダイヤは天然ダイヤとは全く別物。
同じ価値は絶対にない‼️ということを理解した上での話。
一般的にラボダイヤのブランドでもかなり高額で販売しているところも少なくありません。
この金額で買う価値があるの?
というところが正直な気持ち。
ラボダイヤは天然ダイヤと全く同じ化学成分、構造、特性を持っていますので、
見た目は全く区別がつきません。
ラボダイヤの中でもクラリティが存在しますので、
天然と同じようにテリが綺麗なもの少ないもの、
内包物があるものないもの、様々です。
誰かがラボダイヤのネックレスをつけていても「あ、あれはラボだな」とわかることはないんです。
なので、天然ダイヤよりも少しお手軽なラボダイヤでジュエリーを楽しむことはありだと思います。
ラボダイヤが流行り始めた頃は天然と同じ位の値段で売られていましたが、
現在はかなり相場が下がりましたので大きめサイズでも購入しやすくなりました。
ただ、ひとつだけちゃんと理解してもらいたいのですが、
天然ダイヤと違うのは「資産価値はない」ということ。
例えば、いらなくなったジュエリーを売りたいとなった時、
買取屋さんに持って行った際には地金代(金やプラチナ等)のグラム数と、
ついている宝石代が見積もりに加算されます。
天然ダイヤでも0.3ct以下のものはほぼ値段がつかないのが一般的。
(ちゃんとした専門店だと1ctあたり5000円とか質が良ければ10000円で計算してくれるところもあります)
1ct超えのダイヤなどはしっかり値段がつくことがあります(鑑別書、ソーティングがあれば確実)が、
ラボダイヤの場合はゼロだと思ってください。
購入時にいくら高い値段で購入したとしても売る際にはゼロ。
地金代しかつかないです。
資産価値があると勘違いして購入するのは危険なので気をつけてくださいね。
で、私は先日の国際宝飾展でラボダイヤのルースとピアスを買ってみたんですけど、
ピアスを着けてみたのでどんな感じかご紹介します✨
今回購入したピアスは1粒あたり0.3ctのペアシェイプのもの。
トータル0.6ctです💎
カラーはD~Eで、クラリティはVSクラス。
地金はPt900を使用しています。
かなり綺麗です。
カットも申し分ない。
着けるとこんな感じ✨
私は耳たぶが少し大きめですが、それでも十分な大きさかと思います。
0.5ctとかでも良かったかな?とも思いましたが、
輝きが綺麗なので小さくても存在感はあります。
大きくても汚いダイヤ(色が黄ばんでいたり内包物が多め)だとテリや輝きがないので
小さくても綺麗な方が存在感が出ます。
あとは小さいものでもベゼルセッティング(枠あり)を選ぶと大きく見えるのでおすすめですが、
印象は少しカジュアルになります。
2ctのルースも購入しましたが、やはりラボダイヤは大きい方がお得感があるかも。
特にルースで購入した場合。
でも今は地金代と加工代が高騰しているので、製品化するのが高くなるんですよね。。
ネックレスにしようと購入したルース代よりも、チェーンと加工代が倍以上する![]()
ジュエリーなどの輝きでお肌が綺麗に見えたりする効果もありますので、
幾つになっても楽しめる心の余裕が持てると良いですよね![]()
✒️著者 FORE MUSE編集部 Saemi
女性ゴルファー向けの美容&ゴルフアイテムは
🛍【FORE MUSE】でチェックしてみてね!
\日々のゴルフライフはInstagramでも発信中📸/
👉 @foremuse_golfbeauty


