昨日は終業式。
なんだかあっという間に2学期が終わった…いや、そればかりか、1年が終わりを迎えようとしていると感じるのは、私だけでしょうか。
日能研の宿題とテストに追われていたら(なぜか親も追われる…)、1年が終わったように思います。
去年の今頃は、Mクラスに上がることに一生懸命だったな、なんて懐かしくも感じます。
小学校の話に戻り。
この2学期、宿題はおおむねやってきたのですが、1つだけやらなかったことがあるのです。
それは音読。
もう、学校の音読まで手が回らないので3か月ぐらいスキップした記憶があります。
毎日のやることから、気づいたら抜け落ちていたのです![]()
また、漢字ドリルのバトルもやめました。
字が汚い?
字がなぞれてない?
もう、怒るのも疲れてしまって、完全放置です。
塾の漢字だけでお腹いっぱいです。
そんな状態で来てしまった成績表。
さて、どうだったかというと…
なぜか1学期は「ふつう」だったものが、「よい」になっているものが多くなっていました![]()
4科目だけでなく、なぜか音楽も図工も成績があがっていました。
ピアノやめてそろそろ1年。
ピアノをやっていた時は成績がよくなく、2学期になって成績があがるということは、授業態度がよくなったのかもしれません。
そして、こちらでも書いた通り、子供は成長…いや、覚醒したのかもしれません。
日能研のテストだけでなく、本人の一段階、先に進んだのかもしれません。
もちろん、「こんなによくなってるってすごいね! 頑張ったんだね!
」と褒めました。
とはいえ、「宿題をちゃんと出している」の項目は「もう少し」がついていたのはご愛敬。
明日から冬休みに入るので、一度、睡眠負債をリセットさせて、また気持ちを切り替えてやっていこうと思います。

