我が子の教室では、冬期講習テストがおわって2日後に公開模試でした。


公開模試は、勉強せずに行くほど甘くはないので、冬期講習のテキストを使って勉強しました。
さすがに、後期テキストを使って勉強をするほどの余裕はありませんでした。

今回の出来ですが、国語の論説文がボロボロでしたが……よくやってきたな、という印象です。
※今回のテスト結果は自己採点です。

 



 国語


直前に、後期テキストと冬期講習のテキストの漢字をさらいましたが、数問落としました。

公開模試の漢字は、相変わらず点が取れないですね。


対義語は全然勉強していない中、よく頑張りました。

今回は、物語文、論説文ともに難しくなっていました。
子供本人も問題を読み始めた時点で「難しいぐすん」と感じたようです。

しかし、物語文は頑張って読めたようで、思った以上に好成績。
苦手な物語文を頑張って読んできた子供。

成長が伝わってきました。

一方で論説文がボロボロ魂が抜ける
聞いてみると、書いてある内容がわからなかったようで、読み違いが散見されました。
語彙力不足も、課題として浮き彫りになりました。

 


 算数


「きちんとメモをして解いていたらミスをしなかったのに!」
というミスを2つしていました。

この2つを落としていなければ、今までの公開模試で一番いい成績。
本当に惜しかったです。


そして、うれしいことがもう一つ。
冬期講習テストと今回の公開模試で、計算ミス0ですびっくり
これは、理科・社会含めてなので、計算力が確実についてきた証拠ですね。


子どもに伝えたところ、日々の計算練習の励みになったようです。

 


 理科


冬期講習に引き続き、本人が書くのをさぼったり、めんどくさがったおかげでミスを増やしていました。
ここまでくると、勉強時間を増やすことよりも純真無垢な心にっこりとの戦い(笑)


「こう来たらこう来る」
というよりも
日能研の先生が罠をはってくるのを探すキラキラ
という段階です。

「日ごろから人の話をしっかり聞く」

「問題文の条件をしっかり読む」

という癖を徐々につけさせようと思います。

 

 社会


降水量などから北海道・東北地方の都市を当てる問題は、少し難しかったと思います。


そして、最後の米に関する問題は、時事ネタにつながっていて面白かったです…が分からなかった模様。

ミスをしたおかげで、子供と一緒に思わず勉強をしてしまいましたにっこり


ほとんどわかっているけれど、わずかに知識が追い付いていない程度なので
「もっとちゃんと勉強してよ」
のステージは終わっている感じです。

理科に引き続き、
「日能研の先生が罠をはってっくるのを探す」
段階ですね。

※私から見ると、全然罠はかけていないのですが…まあ、そういうことにしましょう(笑)

 


 4科目

算数が〇~◎
国語が×~△
理科・社会が〇
で4科目は△というところでしょうか。

確かに成績は振るいませんでしたが、学習してきたことはきちんと身についている様子。
国語の語彙力と漢字は、しっかり勉強をするしかないです。
 

あとは、

「日能研の先生の罠(※はっていません爆笑)」

にはまらないように、テスト1つ1つ大事にしていこうと思います。