小4でMクラスに残るために、いろいろな工夫をしてきた我が家。
やってきてよかったことをランキング形式で3つご紹介しています。
前回のブログで、やってきてよかったこと第3位を書きました。
今回は、第2位について書きます。
第2位 よく寝ること
「あ~はいはい、よく寝ることね
」
「そんなことよりも勉強が大事
」
「このブログを閉じて、次に進もう
」
という感じで、私自身は睡眠をめちゃくちゃ軽視していました。
実は我が家は、睡眠時間を削って勉強させる派の家でしたが、うまくいかなかったのです。
最初は「いけてるように見えた」のが、逆にやっかいでした。
我が子が睡眠時間を削って大丈夫だったのは、5月ごろまで。
ここからガタガタっとよくわからないケアレスミスが増えました。
テストだけではありません。
日ごろからぼーーっとすることが増え、勉強に身が入らなくなりました。
7月には夏バテになって、
「できるはずの問題ができなかった
」
と、テスト後にしょぼんとして帰ってきた子供を、どうなぐさめるか困りました。
顔を真っ赤にしている子供を見て、夏バテチェックをしてみたら、見事に夏バテでした。
ここから、睡眠時間をとるようにしました。
すると、勉強中にぼーーっとする時間が減ったんですね。
テストの勘違いもだいぶ減りました。
計算ミスも減りました。
理解力もあがりました。
そんな中で、夏休みにしっかり勉強させたところ、9月から安定してMクラスの平均点以上をとれるようになってきた、という感じです。
「いやいや、どんだけ子供を寝かせなかったんだよ
」
と思われるかもしれません。
当時の子供の睡眠時間は8~9時間といったところ。
現在の子供の睡眠時間は9~10時間といったところ。
これでも朝眠そうな子供を見ていると、もう少し寝かせたいところです。
「うちの子は大丈夫」
と思われるかもしれませんが、もしもお子さんの勉強がはかどらなかったり、テストの結果がどんどん落ちていく場合は、1か月ほど試してみてはいかがでしょうか?
小学生がどれだけ寝たらいいかは、こちらにまとめました。
ご参考になれば幸いです。

