夏休みの課題のひとつとして、計算力を強化しています。


メインは100マス計算ですが、山本塾の2桁の計算も入れています。

それとは別に、分数の簡単な計算問題も取り入れています。



「小6になったら、基礎をやる時間はない。今が最後のチャンスだよ」

と子供に伝え、とにかく計算力のアップをはかっています。



去年の小4の時点で、計算力アップの練習を行っていました。

おかげで夏休み以降、小4レベルでは大丈夫でしたが、小5に入ったら遅い事が判明。

そこで、夏休みは毎日1時間近く、計算力アップに力を入れています。



実は、夏期講習始まる前。

Mクラスで前期に配られた

「算数応用力アップ講座 計算と一行題

の計算問題に大苦戦していました。


計算が遅い上に、少し難しめの計算問題が含まれていたからです。



計算力が足りず、工夫して計算する力もない。

なので、子供は計算問題が出てくると、やる気が全然起きず、1問10分以上、なんてこともザラにありました。



そこで、単純な計算力アップをはかるとともに


・どこで計算を工夫したらいいか。


・工夫ができないならどうするといいか。


ということも合わせて練習させました。

(……え? 日能研でやってくれるんじゃないのー!?ショボーン)



そのかいもあり、最近では、計算と一行題(夏休みまでに終わらなかった部分)と夏期講習の計算問題を、かなりスラスラ解くようになってきました。

(昨日やっと、一行題を全てクリアしました)



相変わらず、計算ミスや写し間違いが出ますが……。

いつか、計算後のチェックや指差し確認もするようになってくれないかなぁ、と思っています。




話変わって。

うちの子の第1志望は、偏差値帯を見ると、最難関校といってもいいぐらいの学校です。



正直、学力が足りておらず、悩みに悩んだ結果、学校説明会で、在校生の子にアドバイスを求めました。


在校生の子はSAPIXの子でしたが


「計算力は、とにかく計算するしかないです。

簡単な問題を時間計ってとにかく解きました。

市販の教材でもいいから、とにかく解いてみてください。頑張ってにっこり


と、温かく応援してくれました。



SAPIXの教材には疎いのですが、計算力を鍛える教材(テスト?)を使ってとにかく計算力を上げていたようです。



他にもそろばんやっていた子は

10桁の整数を10個一気に足すびっくりような事をやっていたようで、真似は出来ないですが、そろばんの強さをかんじました。



そんなわけで、日能研生の我が子ですが、SAPIXの子達のアドバイスを元に、計算力のアップをはかってきました。



そろそろ夏休み後半戦。

休み明けには、結果が出始めてくれると嬉しいですにっこり

※私の負担がすごく、正直大変でした。小4の頃にやってたら良かった……