まずは、少し前に行われた、2回目の夏期講習の話です。
まず総評ですが、前回と比べて少し点数が下がりました。
しかしテストの難易度は、やはり普段の育成テストより難易度が低めな印象がありました。
平均点も予想通り少し高めで、通っている校舎の平均点には少し足りませんでした。
点数が伸びなかった理由が、本人の実力か、風邪気味や睡眠不足のせいか分かりませんが……
まずは現実をそのまま受け入れようと思っています。
国語は、変わらず勘違いしたりしているところがちらほらと。
今回は、漢字と読む書くツールの勉強が完全ではない中、悪くない点数でした。
最も、応用問題をすべて解くほどの読書スピードがないのは変わらず。
ただ、記述模試がこれからはじまって来るので、記述の練習をしながら、徐々に国語力をあげていく作戦をとっています。
算数は、寝不足でいかせたせいか、答え直前まで求めながら勘違いして回答した問題がチラホラと。
図形問題は、まだまだ穴があるようで、応用はそこまで点数が伸びず、結果、点数には結びつかなかった、という感じです。
理科と社会は、概ね悪くありませんが、チラホラ勘違いして覚えていたり、記述として足りないところがあり、減点されていました。
ただ、いうほど弱点という感じではないので、現時点では問題なさそうです。
さて、そんなこんなで、日能研が休みになりましたが……我が家は3日間、見事に勉強をサボっております![]()
初日は、風邪をひいていたのもあり、漫画づくしにしました。
子供が大好きなねこねこ日本史を読ませました。
ねこねこ日本史のいい所は
・歴史漫画に出てこないような細かい歴史上の話が結構盛り込まれている
・子供が夢中になって読む
ことでしょうか。
欠点は、
・ほぼ全て猫なので、歴史上の人物の絵を見てもピンとこないこと(猫の顔が思い浮かぶそうです)
・ギャグ要素を、どこまで本当のことと切り離して読めるか
・人物が時代順に出てこない
・(おそらくですが)明治以降の話がほぼない
ことでしょうか。
9月以降は歴史パートが始まるので、今は歴史に興味が持てるように読ませています。
あとは、自由研究をしました。
社会をテーマに自由研究をしたのですが、大人の私が聞いても興味深い話になりました。
今は、まとめ作業に入っています。
理科のテーマも考えていたのですが、今は基礎研究というか、素材研究のような感じで、見送りに。
詳しい実験は来年以降になりそうです。
社会の自由研究の話は、夏休みを終えてしばらくしてから、ブログに書くかもしれません。
自由研究をしながら、
中学以降の探究活動はこんな感じなのかな?![]()
と眺めていました。
まずは、自由研究を上手くやること…ではなく、自由研究ってこういう感じなんだという肌感をつかんで、楽しんでくれるといいな、と眺めています。
それにしても、私は子供時代に自由研究をした記憶がありません。
あったと思いますが、読書感想文と同じく、何をしたらいいか分からずで、大嫌いでした。
自由研究を手伝って思うことは、ある程度大人の力が必要なんだな、ということです。
ある中学校の先生が
「探究活動をする際に、子供たちは色々な疑問が日々あると思います。
でも子供たちはそれを言語化するのが難しいんです。
それを助けるのが私たちの探究活動です」
とおっしゃっていたことが印象的で、その通りかもしれないと感じました。
今回我が家は、疑問は子供が全て作りましたが、それをどうやって調べるかは、一緒に考えました。
ちなみに今回の自由研究、理科、社会ともにお金がかかっており、どちらも1,000円程度必要でした。
最も、社会の1,000円は、博物館にいくための駐車場代ですが![]()
子供が親に相談できないと、自由研究って難しいのだな、と感じました。
