育成テストの結果が出たので、珍しく追記します。
前回のブログはこちら
自己採点では
国語…応用でぼろぼろ
算数…共通でぼろぼろ
理科、社会…〇
でしたが、国語の応用問題で、大幅な加点がありました![]()
子どもと、応用問題の記述をチェックしたときに
「さすがにこれは、意味が通らないから
じゃない?」
と話していたのですが、採点では記述の必要要素をすべて網羅できていたようです。
その結果、時間が足りず、応用問題の後半は未着手でしたが、大問の半分以上の得点を確保できていました。
また、時間が足りなかった部分を子供に解かせたところ、残りは全問正解。
去年の今頃は、時間も足りない、家で解かせても「???」という状態で、親子で途方に暮れていたのを思い出します。
当時の迷走っぷりはこちら。
※「地図を虫かごに入れる」という独創的な文を作った、後世に語り継がれそうな、伝説の章です。
ここまで本当に長かった…
(白目)
あの「酷語」時代から1年。
手っ取り早く点数が取れる受験テクニックをあえて横に置き、愚直に「音読と精読」を続けてきた結果が、ようやく形になってきたのだとしみじみ感じています。
また、記述の点の取り方からすると、今のこの子にはじっくり向き合う時間が必要なのかもしれません。
結果として、算数のミス(主に文章理解…
)を国語がカバーし、2教科、4教科は並み。
Mクラス内での順位も並み![]()
Mクラスの平均点近くなので、校舎の子たちは平均点近くで団子になっていそうですね。
さて、昨日は我が子は4時間授業のあと、夕方に日能研でした。
日能研までの勉強時間は、驚愕の5分!
(あの~、そろそろ、受験勉強のためにきちっと勉強したほうがいいよ?)
という私の声は届かず、全力で遊び倒して帰ってきました。
春期講習も、また直前に詰め込み作業をさせられる予感がして、今から震えています…![]()
■番外編:テストで深堀をした学び
今回のテスト対策や、その後の振り返りで活用したリソースを、備忘録として残しておきます。
社会
■線状降水帯
『 中学受験のrestart』は本当にわかりやすいですね。
全ての単元があるわけではないですが、本当によくできています。
(特に、小4最後の電池パートでは、テキストを見てもちんぷんかんぷん。
めちゃくちゃ活躍しました。)
このYoutubeも線状降水帯がわかりやすかったですね。
目で見て仕組みがわかるので、もちろん社会でも点数をとってきました。
なぜか私の勉強にもなりました![]()
■ため池
ため池って、干害対策(水不足対策)として出てきますが、地元にお住まいの方からすると、別の観点が見えてきますね。
落下しちゃうかも、なんてYoutubeを見るまで考えたこと、なかったです。
理科
■メダカが自分の卵を食べる
メダカって産卵にエネルギーを使うので、特に屋内で飼うとき、餌不足で自分の卵を食べちゃうみたいですね
テキストでは確かにそう書いていますが…
自然の中ではきちんとえさ(プランクトンなど)がいるようで、意外とおきないらしい、なんていうのを知ると、見方が変わりますね。
日能研チャンネルを見なかったので、ひれの数はしっかり間違えてきました![]()
国語
■ワンド
国語の応用問題にあった言葉。
読解には一切関係ありませんが…
図を見ると、多摩川の生き物が汚染で生き延びた理由がわかりますね。
■マイクロプラスチック汚染
川の汚染から派生して、社会の時事ネタを子供に見せました。
マイクロプラスチック…こわい![]()
他にも外来種の話など、キーワードを子供と理解を深めました。


