土日は公開模試でしたね。
我が家は、育成テスト優先、公開模試後回しにしているので、当日の朝も栄冠の宿題をやっていました。

最終的にやったことは、
・漢字を軽く確認
・社会の知識獲得確認プリントを読む
・前回(と思ったら前々回でしたが…)の公開模試の理科の文章を音読
を30分ぐらいやって、テストに送り出しました。


今は、Mクラスの偏差値にたどり着いていればいい。
クラス内順位は気にしない(メモはするけど)

テストから帰ってきたら
「よく頑張って解いてきたねにっこり
とほめよう。

そして、
ダメだしではなく、出来たところをきちんとみよう。

そんなことを思いつつ、迎えに行きました。


とはいえ、テスト結果が気になるのは事実真顔
子どもの顔を見て、テスト結果を予想する私。

でも、テスト終了後の子どもの顔を見ても、相変わらず出来たかどうかわかりません。
しょげてたらわかりますが…
最近はできてなくても笑顔です。

仕方なく、子供に聞きます。
「テスト、どうだった?」

「テスト、どうだった?」はきっとよくない聞き方でしょうが、わかっていても、つい聞いてしまいます。
仕方がないので、無我の境地あきらめの境地で聞くのが我が家のスタイルです爆  笑


というわけで、テストの総評です。
 

 国語

漢字は結構ミスしていました。
でも、本人の中で「知らない」という単語だったようで、ミスは気にしない方向で。

主語・述語も少しひねった問題が出ていて、ミス。
今後も論説文や物語文に出るので、いい問題に出会っているな、と思いつつ、どこかで主語・述語の応用問題をやらせようと思いました。

そして、文章読解。
以前よりもどんどん読めてきているようで、あきらかに読解力があがってきています。
1年前のボロボロだった公開模試から見て、理解力が上がってきていることがとっても嬉しいですにっこり

子どもも、ミスが減ってきていることが自信につながっているようです。
まだまだ志望校からすると道半ば、いや遅れているぐらいですが…
今後も地道に、楽しみながら国語力を上げていこうと思っています。

 

 算数

なぜか足し算なのに引き算をしてしまう、というミスをしていましたが、こちらも引き続き高得点を取り始めました。

計算力をあげる
→家庭学習で解く問題数が増える
→テストで定着させる
というサイクルがどんどんできている気がします。

あくまで学びなおし③+α程度まで。
難問を解くよりも睡眠時間を確保です。


子ども曰く
にっこり「算数が生命線」
と言い始めましたが、国語とともに自信がついてきたのでしょう。

もっとも…私は「定着率」と「睡眠」が生命線だと思っているので、高得点を取り始めているのは出来すぎだ、とも思っています。
なので、今後点数が下がっても
「よく頑張ってるから大丈夫だよにっこり
という備えだけしています。

ただ、どちらにしても、1年前にボロボロだった公開模試で算国が安定し始めたのはうれしいこと。
ここは子どもと一緒に静かに喜び、でも明日からまた地道に睡眠時間をどう確保するか、考えていこうと思います。

 

 理科

前回もそうでしたが今回も落とし穴…というのは点数的な話です。
確かに点数的には確かによくなかったのですが、理科の良問にやられた、という感じですね。
ですが、答案の内容は悪くない。

浮力(?)と性別の問題は、日能研の先生が苦心された問題だったのではないでしょうか?

子ども的には浮力の問題でわからなくなったようですが、とてもいい問題だったので、後日、もう一度解かせて
「浮力ってこんな感じかー」
という感じをつかんでもらおうと思います。
理科好きが加速するといいな。

 

 社会

設問1がとってもいい問題でした。
思わず調べて、子供とともに理解を深めました。
ついでに社会情勢まで踏み込んで、明らかに中学受験をオーバーキルしてしまいましたが…
新小5の子供と、領海問題やレアアースの話までするとは思いもしませんでした。

 

 4教科

社会は並み、理科が前回と一緒でふるわず、といった感じでした。
結果、4教科は4年生の頃とそれほど変わってはいません。

今までは理社に助けられていましたが、今回は算国がけん引する感じとなってきていて、子供の成長が頼もしくなってきた、と感じます。
特に理科は、文章が国語とは違う、独特なところがあるので、ここにどこまで慣れるかが勝負だと思います。
とはいえ、焦らせず(過去に焦らせて大失敗しましたが…)、まずはできるところをゆっくりやらせていこうと思います。


正直なところ、平日授業3日(寝る時間が22:30)+テスト3連続がかなり厳しいですが…
テストの力に助けてもらって(=思考力をうまく養ってもらって)、無理のない勉強をさせていこうと思います。