ここ1週間、だいぶのんびりさせました。
本人はだいぶリフレッシュした様子。
ただ、そのまま遊ばせておくと、志望校にはたどり着けないので、昨日から勉強を再開しました。
まずは理科社会の育成テスト。
今週末の公開模試のため、テストの感覚を復活させようと思って、やらせました。
すると、予想通り、過去に間違えた問題がわからないようなのです![]()
もちろん、テストごとに振り返りはしています。
が、テスト終了後にすぐに答えを見て、答えを覚えている我が子は
「わかってたのにミスったー
」
とよく言っていたのです。
(わかってたのならミスしないでしょ
)
とよく思っていたのですが、さすがに3か月以上前の問題は覚えていなかったようで、しっかり忘れていました。
「わかっていたのに」
というのをそろそろ卒業させたかったので、いい勉強をしているな、と感じました。
また、冬期講習前に読み始めた三国志(横山光輝さんの描いた漫画)。
子どもと一緒にやっと読み終えました。
子ども1人では何が起きているかわからなかったかもしれません。
私も、わからないことがいっぱいありましたので、ChatGPT先生を大召喚しました。
おかげで、子供と三国志ネタで盛り上がって、とってもいい時間でした![]()
面白いことに、三国志を読んだだけなのに、なんだか子供が賢くなった気がするのです。
「どこが賢くなった?」と一言で言えないのですが…
おそらく
「あのとき、関羽がこうしたらよかったのに」
とか
「趙雲がもう2人ぐらいいたらまた変わったのに」
とか歴史でありえないIFを話したことが、子供の想像力をかきたてたのかもしれません。
成績につながるかはわかりませんが…
日能研の時間も含めて、子供が成長しているなと感じる時間が、私は好きです。

